ママ友はそんなに多くなくて、自宅に来てもらうくらいうちとけているのは2人だけです。
そのうち1人のお宅にこないだ息子を連れてお邪魔し、後日、うちにも来てもらいました。
ちなみに、この2つの記事に登場する、息子が低月齢のときに知り合ったママです。
つき合いやすいママ友の特徴 | 今日、こんなことがあってね。 (ameblo.jp)
社交辞令だと思ったママ友の誘い | 今日、こんなことがあってね。 (ameblo.jp)
事前にママ友と、「息子がママ友とそのお子さんに人見知りをしてグズるかも?」「ママ友のお子さんも場所見知りでグズるかも?」と予想していたんですが、息子は全く人見知りせず、ママ友の子も、玄関で靴を脱ぐなり誰よりも早くリビングに向かい、息子のおもちゃを次々と手に取り楽しんでくれました。物おじせず、たくましいなあと思いました。
息子は最初はキョトンとしていて、その間わたしとママ友は楽しく話してたんですが、だんだんと息子のテンションが下がってきて……、しまいには大声でグズりだし、暴れ出し始めました。
いつもは午前中にわたしが家事を終わらせ次第、支援センターなどにお出かけするので、このときも出掛けたくてしかたなかったのに一向に連れ出してもらえないので業を煮やしたようです。
わたしとしては、「息子はお出かけできなくてもママ友だちがいてくれたら良い刺激になるから退屈しないだろう」と見込んでたんですが、息子のお出かけに対する執念を甘く見てました……。
抱っこしてもなだめてもグズグズし続けるのでどうしようと思ったら、ママ友がすかさず「みんなで公園に行く?」と笑顔で提案してくれました。優しさが半端ない……。
公園に行ったら息子の気は治まりそうだけど、ママ友は「お互いの自宅で会う」というイベントを楽しみにしていたし、ママ友の子は息子のオモチャで夢中になって遊んでいるし、外は暑いから悪いなあと思って迷っていたら、「このままうちで遊ぶか、公園に行くか、息子くんはどっちがいいかな?」とニコニコしながら聞いてくれたので、優しさに甘えることにしました。
知っていたけど、やっぱりママ友、いい人だと再認識。
公園では気ままに歩き回るお互いの子供を追いかけてバタバタ。
わたしにとって「ママ友を自宅に招く」のは今回が初体験で、「お互いの子供が一緒に遊ぶのを見ながらママ同士楽しく雑談」が理想だったんですが、子供は2人ともまだ小さいので絡むことは一切なく、こんな顛末でした。
でも、理想とは違う感じになったけど、気の合う友達と自宅で過ごすのはやっぱり楽しいですね。