ティッシュを見ると引っ張り出さずにはいられない息子を、いつも「あれはおもちゃじゃないからダメだよ!(ティッシュがもったいないし!)」と止めていました。




今日も、すぐ横で座っている息子がなんかやけに静かだなと思ってふと見たら、私の母のバッグからポケットティッシュを大量に出してビリビリにちぎってめっちゃ嬉しそう!!


驚いて、いつも通りあかんよ!と止めようとしたんですが、そばにいた元保育士の母がボソッと「好きなようにさせたんない。たまにはええやん」と言ったので、ほう……そういう対応もアリなのかと思い、ティッシュの誤飲に気を付けつつ黙って見守ってみました。




結果、息子は10分ほどティッシュと戯れて、やりきった感満載の満足気な笑顔を見せてくれて、その笑顔を見たら私も嬉しくなりました。

こんなに喜ぶなら、いつもダメダメ!って止めてたのって惜しいことしてたのかも……?


出したティッシュは母がジップロック的な袋に入れてくれて、その後も息子は気が向いたときに袋から取り出して遊んでいます。




ティッシュは赤ちゃんに触らせちゃダメ!という固定観念がありましたが、母みたいに柔軟に対応することで息子の楽しみが広がるんだな~と学びになりました。