数日前から息子の目が少し充血していて、なかなか治らないので、近所の眼科を初めて受診しました。

 

受診前に、近くのほかの眼科も数件検索して電話で問い合わせたんですが、どこも予約がいっぱいだし、予約なしで当日受付のところは1~2時間待ちが当たり前で、長時間待てない息子には無理だなと。


受診した眼科はショッピングモール内にあるので、予約なしで行ってみて混んでいたら受診は諦めてモール内のキッズスペースで遊んで帰ってこようと思っていました。




院内に入ると、10人近く患者さんがいたので待ち時間は長いかも?と心配したんですが、受付→看護師さん(?)による症状の聞き取り→院長先生の診察まで待ち時間ほぼゼロで、あっという間に終わり、びっくり&拍子抜け。

息子に待つ負担がかからなかったので嬉しかったです。


院長さんが息子の目を指で広げて診て、おそらく細菌が入ったとのことで、目薬を処方してくれました。




ただ、診察中に驚いたことが!

院長先生、無駄口が一切なく(お医者さんは基本そうですが)、息子に一言も話しかけなかったんです!!!

(もちろん、私には症状についてきちんと説明をしてくれましたが)


「こんにちは」の挨拶とか、「ちょっと目を診るね」とかの声かけもないし、目を広げられた息子がびっくりして泣いて暴れても無言で、一旦手を放す→息子が少し落ち着いたらまた広げるを数回繰り返してました。


小児科での予防接種や、0歳のとき斜視疑いで大学病院の眼科で診てもらったときでさえ、お医者さんはもうちょい息子に対して愛想が良いというか子供向けモードで話しかけてくれて、そういうもんだと思っていたので、今回の院長先生の無言診察はカルチャーショックでした。



そして帰り道、先生がああやって診断に不要なことを一切話さない理由は、スピーディーに診察して待ち時間を減らしたいからかな?もしそうなら、見事に実現してるよな~とか考えました。

(私の勝手な想像で、実際は単に無口な性格かもしれませんが)。


いずれにしろ、待ち時間が少ないっていうのは特に息子が小さいうちは最重要事項なので、これからも眼の病気になったときはあの病院にお世話になろうと思います。