子育て支援センターで時々会うママの子供さん(1歳)への声かけがめっちゃ上手で、真似したいなあと思いました。
そのママの子供さんが、おもちゃをどこかにぶつけてガンガン音をたてていたんですね。
私の息子も、このセンターで、よく、おもちゃを床にぶつけて結構な音をたてるんですが、そういうとき私は、あくまで笑顔でですが「息子くん、うるさいよ~」と言ってしまいます。
「うるさい」ってキツイ言葉だよなあ、赤ちゃんだから自由に音をたてるのは当たり前だし、ほかに良い言い方がないものかと思ってたんですが、そのママは、笑顔でサラリと、
「○○ちゃん、音が大きいよ♡」と。
私は隣で、無言で目から鱗でした。
子供さんは、言葉のニュアンスとか雰囲気で意味を察したようで、ゆっくりと音をたてるのをやめていました。
「うるさい」じゃなくて「音が大きい」。
文句を言ってやめさせようとするんじゃなくて、事実だけをサラッと伝えて、「音が大きいけどどうする?」と子供に判断を委ねる感じが素敵でした。
そのママは、私の話を聞くのも上手だし、息子にも優しくしてくれて、言葉のチョイスが上手いのは根本の人間力が高いからなんだなあと思いました。
私も、これから息子が大きい音をたてたときには(トラックのおもちゃを床に打ちつけるのが大好きなんです)、自信を持ってこの言葉を使わせてもらおうと思います♡