息子の離乳食は初期の後半を迎えました。
離乳食が始まった途端、育児の大変さが増すと先輩ママから聞いていたのですが、想像以上で……。
私の場合、大変だと感じることは大きく2つあって、
まず、時間がかかることです。
離乳食1回につき私の場合は1時間弱かかるので、2回食の今は、1日2時間弱を使わなきゃいけないわけです。
(ちなみに、1時間弱の内訳は、①事前に下ごしらえした食材を解凍するなどして仕上げ ②♪楽しい雰囲気♪を演出しつつ食べさせる ※不機嫌であまり食べない場合は、ミルクをあげたり姿勢を変えてみるなどしてから再開 ③食器や食べこぼしの片付け、です)
息子は食べることに結構意欲的ですが、何せ息子も私も離乳食初心者なので、息子がご機嫌で食べる気まんまんのときでも食べるペースはゆっくり。それが当たり前なんですが、毎日バタバタの育児中、しかも息子の活動限界時間内に離乳食タイムをねん出しなければいけないのが大変です。
2つ目は、選択肢がありすぎてどうしたら良いのか分からなくなっちゃうことです。
離乳食って、食器・調理器具・食材・調理法などなど、選択の幅が広すぎませんか……?そして、選択したものが自分の子供に合っているのかどうか確かめようがなくて、「これで良いのかなあ」と悩むことも多いです。
この2つが大変なんですが、今日、気持ちがだいぶ軽くなる出来事がありました。
今朝の離乳食で、息子の「口を開いてパクッとスプーンの上の食べ物を取り込む動作」が、急に、劇的に上手になってたんです!!!
昨日までは、「なんとなく開いてなんとなく閉じる」って感じで、食べ物を上手く捉えられていなかったので、もっとすりつぶしたほうが良いのか、はたまたスプーンを変えたほうが良いのか、私の食べさせる手つきが悪いのかと悩んでたんですが、
「場数こなせばなんとかなる!!!」と体感できました。
調理方法や器具もある程度は大事だけど過剰にこだわる必要はなく、毎日無理せず基本的なことをボチボチ続ければ、こうやって息子自身の力で食べられるようになっていくんですね。
そして午後にこの話をママ友にしたところ、離乳食で私以上の苦労を経験済みの彼女は深くうなづいてくれました。そのママ友も、保育士さんから
「離乳食は、考えちゃダメ♡」と教えてもらったそうで、名言……!!!と思いました。
離乳食完了まで、あれやこれやと考え過ぎず、「息子が今できていないこと」より、「できるようになったこと」に目を向けてやっていきたいと思います♡