先日、育児アプリで、「散歩のとき、ベビーカーから赤ちゃんを抱きあげて木の葉っぱなどを間近で見せて上げると、赤ちゃんにとって良い刺激になる」という情報をゲット!
ちょうど近所の公園のモミジが紅葉し始めていたので、「息子はオモチャも赤い色のものが好きだから、喜びそうだなあ~♡」と勝手に期待して行ってきました。
が、ワクワクしながら息子を抱っこしてモミジの近くに立ったら、なんと彼はモミジを華麗にスルーし、隣にあったコレ↓に夢中になっちゃいました……。
「防火水槽」の標識です……。
うん、言われて見れば……コレも赤いし、抱っこされた息子の目線とちょうど同じ高さだし、直径50㎝くらいはあって見やすいから、息子にとってキャッチーなのも納得……だけど。だけど!!!!ってなりました。
そのときは期待が外れたことにびっくりして、「それよりモミジ見ようよ!」って感じでさっさと葉っぱのほうに移ってしまい、息子の反応も「うーん、何これ?(標識のほうが良いなあ)」っていう雰囲気だったんですが、家に帰ったあと、「息子が見たい物を見せたったらいいやん!」と思い直して、数日後に再チャレンジ!
今度は始めから標識の真ん前に立って息子に見せたら、笑顔で「キャッキャッ」と声を上げて喜んだうえに、手でトントン触って嬉しそうにしてました。
防火水槽の標識、息子のウケ半端ないです。
しかも、紅葉と違って年中見れるし触れる。息子が飽きるまで時々通おうと思います。
(ちなみに息子が気の済むまで標識を楽しんだあと、モミジも見せたら、それなりに喜んでました♡モミジがつまらないんじゃなくて、標識が魅力的すぎるんだと思います)
これからも息子の感性に楽しませてもらえそうです。
