今日の朝とお昼過ぎは母に息子を任せて惰眠をむさぼらせてもらいました!

久しぶりに、自分の好きなタイミングで寝たり起きたりできました。

 

そして、息子を連れて数年前に近所の山を切り開いてできた公園に行ってきました。

だだっ広くて周りの山々が見えるから息子に良い刺激になりそうだと思って、里帰り前から行くのを楽しみにしてたんです。

 

でも、出掛ける前に母親にあの公園に行ってくると言ったら

「あの公園、『イノシシが出ます』っていう看板が立って、それまでは人気やったけど今は人少ないよ」

「私も最近は行ってないけど、前に行ったとき実際イノシシおったよ。」

「こっちが何もせんだら攻撃してこやんけどな」と。

 

 

 

「な、なぬぅ!?」と思ったけど、ここ10年くらいで、イノシシの生息地が山奥から民家のすぐそばの里山にまで広がってしまってますもんね。

「公園にイノシシが出る」と言うより、「イノシシがいる山に公園が作られた」んでしょうね。

行ってみたら、ほかにも5組くらい親子が遊んでて、イノシシには会わず、平和に散歩を楽しめました。

 

 

 

この公園ができた当時は、新しく道路ができたこともあってほかの地域から家族連れが車で沢山来ていて、もしかして、「地元民しかいない田舎」から「子育て世代に人気のエリア」に変わっていくのかな!?と思ってましたが、土地柄ってそんなにすぐに簡単に変わらないんだなって。

 

私が子供だった頃は近所にも子供が沢山いたけど、私たち世代の住民が結婚とかをきっかけに地元から出て行っているので小学生くらいの子供は激減したし、母親に聞いたら0歳くらいの赤ちゃんはいないらしいです。

 

それを聞いて、私は里帰りで一時的に帰ってきてのんびりできているけど、周りにママ仲間がいないこの環境で子育てするのはキツイかもなあと思いました。(まあ、その代わり実母のサポートがありますが)

 

 

 

愛知の自宅では、近所にママ友がいて、子育て支援センターも車で5分かからないくらい、スーパーもベビー用品が充実している薬局も徒歩圏内。託児所があるなど、子育てしながら働ける仕事の求人も近所に結構あります。

 

実家と離れていて育児のサポートが受けづらいのは辛いんですが、自宅の環境も良いところはいっぱいあるんだなと改めて思いました。

 

愛知に戻ったあとも、そうやって前向きに考えて、今の環境を楽しんでやっていきたいです。

まあ、それでも疲れたらまた里帰りするという手もありますしね。