妊娠中、私は、子供の性別はどっちでも良いけど、できれば男の子がいいなあと思っていました。

 

理由は、女の子は、(自分自身もそうでしたが)小さい頃から口が達者で、口喧嘩になると微妙に正論が混じってる理論でやいやい言ってくるので、コミュニケーションとるのに気力がめっちゃ要る。その点、男の子は思春期・反抗期をのぞけば比較的話しやすい。

と、個人的に思っているからです。

 

(女の子が嫌というわけではもちろんなくて、「女の子が産まれたら、コミュニケーション気合い入れてこ!」って思ってましたし、名前を考えたり服を選ぶのは女の子のほうが断然楽しいと思ってます。女の子にしかない「華やかさ」というものがありますからね。性別が分かる前、女の子の名前候補は際限なく思い浮かんできましたが、男の子の名前候補は必死で考えても3個くらいでした……)

 

一方、夫は、男の子も良いけど、やっぱり女の子!ってずっと言っていて、妊娠5ケ月くらいに健診のエコーで男の子と分かったときは結構がっかりして、数日間は「もしかしたら何かの間違いかも」とか何とか言ってましたが、しばらくして気持ちを切り替えたようです。

 

 

 

で、息子が生後6ケ月になった今、子供が男の子で良かったと思う点は、

「夫と息子の距離感がすごく近い」

ことです。

 

わが子なので距離感が近いのは当たり前なんですが、2人が「高い高い」とかのアクティブな遊びでキャッキャ盛り上がっている様子を見ると、男性同士ならではの雰囲気を感じます。同性だから波長が合ってる感じ。

 

夫自身が最近「子供が女の子だったら、もう少し自分と距離があったと思う」と言ってました。

妊娠中、性別が分かる前に「女の子だったら、結構小さいうちから『お父さんキラ~イ!』って言われるんだろうなあ」と危惧していたし、息子が産まれてからも「女の子だったら、すぐにお風呂に一緒に入ってもらえなくなると思う」と言っていたので、夫は、子供が女の子だったら異性ということでどこか遠慮してたかもしれません。

 

夫が遠慮なくガシガシ息子と関わっていて2人で楽しそうにしているので、夫が息子を散歩や買い物に連れ出してくれるときも、私としては、「息子をみてもらう」と言うより、「男友達同士の2人を見送る」ような感覚で、「楽しんできてね~♡」って言えて、気楽で良いです。

 

 

女の子ならではの良さも味わってみたかったですが、人生に「タラレバ」はないのでね。

息子の男の子っぽさを、彼が大きくなるまで満喫したいと思います♡