昨日の記事の続き、ケース②です。

 

【ケース② 相手をけなして喜ぶ人】

婚活うんぬんの前に、人として残念な感じなんですが。

知り合ったときはとても丁寧な接し方だったのに、少し親しくなったら私のことを「オバサン」と呼び、嫌がる私を見て喜んでいました……今、書いているだけで残念すぎて脱力してきました。

もう40歳前の、私より年上の人だったんですが……。

 

私が「いくつになってもオバサンと呼ばれるのは嫌なんだよね~」という話をしたあと、そう呼んできたので、人が嫌がることをしたいんでしょうね。

嫌だからやめてと言ってもやめないし、謝らないし。

そして、自分の友人の容姿をからかう発言も連発していて、なんていうか、救いがない人でした。

 

 

 

そして、この経験で、私、オバサンと呼ばれるのがほんとーーーに嫌になりまして、たぶんトラウマみたいになってました。

でも、夫と付き合ったあと、世間話で「そう言えば夫くんて、誰に対しても『オバサン』っていう言葉使わんよね」って言ったら、サラッと、淡々と、

 

「この世にオバサンはいない」と。

 

身内ながら(当時は彼氏ですが)、「何それ名言……!!!」って思いましたし、トラウマがどっかに飛んでいきました!

この素晴らしいマインドは、将来息子にも教え込んでほしいです。

息子には、大きくなったら遊びも勉強も頑張ってほしいけど、何より、こういう「相手の気持ちを考える姿勢」を身に付けてほしいと思ってます。私もまだまだできてないことなので、息子と一緒に成長していけたらいいな。

 

こう振り返ってみると、トラウマも、良い人生経験だったかもしれません。