息子はまだ生後4ケ月で保育園も行っていないので、私が同じくらいの月齢の子を持つママと知り合う機会はほとんどありません。
地元は遠いしコロナのせいで親や友達と会うことも難しく、育児において助け合える仲間は夫のみ。
孤独感が募ってきて、7月、市の子育て支援センターに初めて出かけたら、何人かのママ友と楽しく話すことができました!
で、私のなかでママ友って、「学生時代からの友達とは違って、そこまで深い仲にはならず偶々会えたときに世間話をするくらいの距離感がベスト」というイメージがありまして。あと、昔から人と話すのは好きだけど、積極的に相手との仲を深めるのが苦手なんですよね……迷惑になったらどうしようとか考えてしまって。だから女友達も少ないし、結婚も遅くなったのかなと。
まあそれは良いとして、センターで知り合った方々とも、偶々会えたときにお話しできたらいいなあと思っていました。
「偶々」って今度いつあるかわからないし、もしかしたらもう一生会うことはないかもしれませんよね。
ちょっと寂しいけど、仕方ないなと割り切っていました。
それからセンターに通い始めたら、2回に1回くらいは会えるママがいて、ほんわかしていて、とっても話しやすい感じ。
このご縁が続けば嬉しいなあと思いましたが、会ったときに最初に話しかけるのは私のほうからばっかりだし、実は若干迷惑かも?と心配もありました。センターにはママ友と話すのを目的に来る人もいれば、子供と自分だけで遊びに集中したい人もいるので。
だから、LINEどころか名前すら聞きそびれていました。
でもある日、いつも通り話していたらLINE教えてもらっていいですか?って言ってくれてびっくり!嬉しさのあまり動揺しました。
LINE交換したあと、結構個人的なことも話してくれたりして、ああ~、人と距離を詰めるってこういう風にするのかあっていい年して勉強になりました。ほんわかさんは距離の詰め方もいい塩梅で可愛いです。見習いたい。
そのあと、緊急事態宣言を受けてセンターが閉館になってしまい、何日か迷ったんですが、このご縁は繋げたい!と思って勇気を出してLINEしたら、お互いの子育ての悩み相談トークになり、直接会えないなかでも励まされています。
このほんわかさんに限らず、これからも良いご縁があったらほど良く積極的に行動していきたいです。