この度は2022年度1歳馬 第1次募集にお申込みいただきありがとうございました。
第1次募集における出資申込結果を以下の通り、ご案内いたします。
4.グリューネワルトの21 1口 分割 ×
13.マイハッピーフェイスの21 1口 分割 ×
31.アイウ゛ィベルの21 1口 分割 ○
33.スプリングゲイルの21 1口 分割 ×
40.シンギングメリリーの21 1口 分割 ×
41.シークレットスパイスの21 1口 分割 ○
56.アルアリングスターの21 1口 分割 ×
64.ココシュニックの21 1口 分割 ×
65.アドマイヤローザの21 1口 分割 ×
2頭の出資が決まりました。
・アイヴィベルの21
端正な顔立ちで逞しい首差しや骨量十分の馬体は、当クラブにダービーの栄誉をもたらした父レイデオロを彷彿とさせます。筋肉量豊富な前後躯から生み出されるキャンターには、米国血統の母との配合で狙ったとおりの力強さが漲っており、パワーを前面に押し出す走りで、芝・ダートを問わず活躍してくれそうです。性格は聞き入れの良い優等生タイプでおっとりしているところもあり、活発な血統を考えればプラスと捉えることができるでしょう。まだ馬体に芯は入っていないものの、1歳夏の時点でフレームができている点は本馬の大きな強みで、今後の鍛錬によって如何なる変わり身を見せてくれるのか楽しみです。
・シークレットスパイスの21
数字の上でも水準を優に超える馬格の持ち主ですが、無駄肉がないことに加えて、父産駒の特徴である直飛気味の後肢が、視覚的にも馬体をより脚長でシャープに見せています。放牧地で見せるキャンターでは、ギアを上げれば鋭い切れ味が炸裂しそうな雰囲気を漂わせており、スピード能力はかなり高そうです。そのなかで米国ダートG1勝ちの母の影響か、捌きに若干の硬さがありますが、これによってむしろパワフルさも付与されている印象を受けます。指示に対して従順な気性から距離の融通は利きそうで、芝・ダートを問わず、マイルから2400mまで幅広いカテゴリーで活躍が望める素質豊かな1頭です。
これで牡馬5頭、牝馬3頭の計8頭が決まりました。
あとはワラウカドとロードTCの募集馬次第でしょうか。
牝馬の良い仔が欲しいけど・・・詳細が分かってから悩みましょうか。

