今回はハーツクライ産駒について
5、インクルードベティの21

母の牝系を見るとスピードに特化したダート馬が多い処が特長ですので、父がハーツクライだと芝馬だと思ってしまいますがやっぱりダート馬なんじゃないかなと思います。
価格が高すぎて手が出せません。
54、トータルヒートの21

兄弟は1番目と2番目がディープ産駒、3番目がドゥラメンテ産駒で、4番目がハーツ産駒と期待はされているようです。
でもその期待に応えるだけの実績は出ていません。
母はダートでオープン馬となっています。
スピードのポイントはしっかりと引き継がれているようです。
ダート馬になるかもと思えば価格が高すぎですね。
55、リリサイドの21

リスグラシューの全弟です。
牝系の芝適性の高さ、スタミナの豊富さなどリスグラシューからくるイメージが期待値の高さとして現れるでしょう。
父ハーツとの相性も良いでしょう。
後は価格に見合うだけの活躍ができるかどうかです。
56、アルアリングスターの21

母は先行力があって粘り強いタイプの競走馬だったようですが、それ以外に強調するものが無く、能力は未知数ですね。
牝馬としての価格も高くて考えてしまいますが、敢えて言うとすると「左後肢一白」くらいでしょうか・・・
ハーツクライのラストチャンスかもしれませんが、素質と能力に見合った価格ならと思います。