今回はハーツクライ産駒について

 

5、インクルードベティの21

2022/08/23 NFイヤリング

母の牝系を見るとスピードに特化したダート馬が多い処が特長ですので、父がハーツクライだと芝馬だと思ってしまいますがやっぱりダート馬なんじゃないかなと思います。

価格が高すぎて手が出せません。

 

54、トータルヒートの21

2022/08/23 白老Fイヤリング

兄弟は1番目と2番目がディープ産駒、3番目がドゥラメンテ産駒で、4番目がハーツ産駒と期待はされているようです。

でもその期待に応えるだけの実績は出ていません。

母はダートでオープン馬となっています。

スピードのポイントはしっかりと引き継がれているようです。

ダート馬になるかもと思えば価格が高すぎですね。

 

55、リリサイドの21

2022/08/23 NFイヤリング

リスグラシューの全弟です。

牝系の芝適性の高さ、スタミナの豊富さなどリスグラシューからくるイメージが期待値の高さとして現れるでしょう。

父ハーツとの相性も良いでしょう。

後は価格に見合うだけの活躍ができるかどうかです。

 

56、アルアリングスターの21

2022/08/23 NFイヤリング

母は先行力があって粘り強いタイプの競走馬だったようですが、それ以外に強調するものが無く、能力は未知数ですね。

牝馬としての価格も高くて考えてしまいますが、敢えて言うとすると「左後肢一白」くらいでしょうか・・・

 

ハーツクライのラストチャンスかもしれませんが、素質と能力に見合った価格ならと思います。