キャロットの2歳馬、ドゥラメンテ産駒の牡馬ドゥレッツアの更新です。
22/9/8 尾関厩舎
7日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒3-51秒4-37秒1-11秒7)。8日は軽めの調整を行いました。「先週しっかりとやりましたが、今週も来週の競馬を想定してジョッキーを背にして追い切ることにしました。蓑島ジョッキーに手伝ってもらい、古馬2勝クラスの馬を追走して直線内から伸ばして並べる内容でした。しっかりと動けていて相変わらずいいですね。ジョッキーが乗っている分、手応え的には優勢と言えるものでしたし、時計的に見てもいい感じと捉えていますよ。乗り手に言わせると“軽いところだと後ろの緩さがあってハミにモタれがちでも、速いところへ行けば悪くない形で走れていました”とのことでした。息は今のところそこまで悪くないかなと見ていて、体のほうはやってきているわりにはシュッとしてこないところがあります。460キロちょっとくらいで変わらず推移していますが、見方を変えれば、現状レベルではヘコたれないだけの体力が備わっているとも言えるのかなと思っています。カイバを食べられているし、馬体面でも問題なく来ていますからね。気持ち的には少しピリッとしてきた印象で、先週やった分か今週の追い切りでは前半で気合い良く追走していました。強くなりすぎると心配なので、今くらいで収まってくれたらいいですね。まだ体がついてこないところがありますから気持ちと体のバランスという点ではもうひとつで、そのあたりのことも加味しながら今後接していければと思っていますが、今のところは概ね順調と言っていいかと思いますよ」(尾関師)19日の中山競馬(2歳新馬・芝2000m)にルメール騎手で出走を予定しています。
尾関調教師にルメール騎手となれば、一口馬主を始めたばかりでの記念すべきレッドラフェスタの歓喜の1勝目を思い出しますね。
いきなりの必勝態勢ですか。
それだけ期待値が高いのかもと思います。
