もう、このタイトルで、やばいと思った人は、ウインドウを閉じてしまいましょう!


そうです、アリの卵です。


先日いったラチャブリは、アリの卵の名産地(?)らしく、
タイ人達から、「おいしいので是非食べましょう!」と誘われました。


行ったのは、こんな感じの素朴なレストラン。
冬眠しないクマ! バンコク生活



さて、出てきたのは、

アリの卵のスープ
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アリの卵の和え物
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(シズル感たっぷり)
食感を残すように、軽く湯通しした卵をハーブで和えます。
 ↑
大きなお世話

アップ
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ところどころ、孵化しかけのアリがぁ!!!

味は意外と悪くないですが、好んで食べるものではないですよね~

ノンタブリー県にある、霊験あらたかなお寺へと、お参りに行ってきました。
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寄付をして、はすの花やらお香やらを手向けます。
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でも、やっぱり楽しみは、その後の食事!

屋台でワンタンラーメンをひとつ!
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うみゃーです。
ラチャブリのおまけです。。。

ふと、こんな看板を目にしました。
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そこで、看板の先に行ってみると・・・・!!


まさか!?

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フリントストーンリゾート・・・・

絶対に著作権とか取ってないよね・・・・

メイドさんが掃除にはいるところ。
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アメージングタイランドです。

ラチャブリはとても自然の多い場所です。

その辺の池にも、なかなか美しい花が咲いていたり
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山の緑がうつくしいです。
なお、あの山の向こうはミャンマーです。
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ローカル温泉にやってまいりました。

タイ人は基本服を脱がないので、温泉もモチロン着衣のまま。
(水着にもなりません)
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タイにだって足湯あります。
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ちょっと登ると、そこには源泉があり、温泉の川が流れています。
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写真では、わかりにくいですが、触れないくらい熱いお湯なんです。

クマのサンダル、2種類のゴムでできているのですが、

石の上に立っているだけで、柔らかいほうのゴムがくにゃっとしてきました。。。


それでも、なにか、熱さをお伝えできないものかと見回していると・・・


あっ・・・・
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クマたちが泊まったリゾートも、結構よかったのですが、

ラチャブリのこの辺りには、たくさんのリゾートがあります。

そのひとつ、キャンドルリゾートです。

リゾート中が小さなろうそくで照らされている、とっても素敵なリゾートです。
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趣味の良い、手作り雑貨も売っています。
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なんだか懐かしいおもちゃも。。
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奥では、キャンドル作り体験も可能です。さまざまな色と香りで、観ているだけで楽しいですね。
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かっ・・・・・・カーネル!?
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えさを求めてマーケットにやってきたクマ一向ですが・・・

あるわあるわ、おいしそうなものがたくさん!


シーフードに・・・
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サイクロッ イサーン
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その結果・・・
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一人ノートブックPCを持ってきた人がいて、それを使ってYouTubeやら、映画やらを見ながら宴会していました。

頭上には月が綺麗に出ていました。
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タイでも月にはウサギがいるって考えられていたそうです。
中華の考えなのでしょうね。
タイ人4名とクマ1名で、一泊旅行に行ってきました!

行った先は、ラチャブリー県。

バンコクから3時間くらいで、ミャンマーとの国境の町です。

初日はほぼ移動のみで、リゾート(といっても海ではないですが・・・)に到着
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コテージ式になっていて、1階が寝室、2階にテーブルがあるオープンな作りです。
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2階からの眺め
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夜は、ここでバーベキューをやる予定ですので・・・早速買出しに行きます!
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マーケットでは、とりあえずお菓子をつまみ・・・・
(ココナッツのたこ焼きみたいなもの)
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さーて、おいしいものを探そうかなっビックリマーク
タイのトイレをご紹介します。

といっても、通常観光客が訪れる場所の西洋化されたトイレではなく、本当の家庭にあるトイレです。


カンチャナブリにある友人宅のトイレです。
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用を足した後、左の水をすくい、自分で流します。

あっ、あと、紙も使いません。
左の水でセルフウォシュレットです。

なお、右奥にある棒は、コブラが出たときに退治するための棒だとか・・・・
(実際何度か利用されているそうです)

和式に慣れている日本人にはそれほど違和感無く使えるかもしれませんが、
西洋人には厳しいでしょうねぇ・・・
タンブンの儀式のため、友人宅を訪れているクマです。


友人宅は、幹線道路に面しているわりには、場所のせいか自然が豊富でございます。

裏にはバナナやマンゴーが年中実っていて、もいでは料理に使っています。
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バナナ

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マンゴー


自家製のカオニャオ マムアン(マンゴとココナッツで炊いたもち米のデザート)や、
青いうちには、野菜としてマンゴーを食べたりします。
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伝統のお菓子、カノム チャン
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また、中華系タイ人のお宅ですので、とっても料理が中華系です!

蒸し物から始まり・・・
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なまこのあんかけ
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豚の内臓
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中華焼きそばだって、この量ですあせる
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最後には、炊き出しチームもグッタリ。
お疲れさまでした。
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帰り間際に、お家のおばあさんにご挨拶。
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98歳だそうです。
長生きしていただきたいものですラブラブ

タイ人の友人宅にて、タンブンに誘われました。

タンブン=お供えものをして徳を積む

といった具合でして、日本ですと、お盆に僧が檀家を回るのに近い感じですかね?


友人宅はナコンパトン県という、バンコクから車で1時間半程度のところにあります。

親戚や隣近所1キロ範囲を呼ぶとのことで、結構な人数になります。
そのため、家の前に特設会場を設けます。

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儀式の流れはざっと、
1.朝、僧侶がやってくる
2.お祈りを行う
3.僧侶に振る舞いご飯を出す
4.お供え物、寄付を行う
5.お祈りAGAIN
6.みんなで食事

となるわけですが、僧侶の数もなかなか多い!
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2度目のお祈りも終わり、みんなで食事です。
人数が多いため、煮物、炒め物については、外で炊き出しを行っています。。。
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お菓子類は、奥のキッチンで、親戚が作ります。
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初めてタンブンに参加している日本人に興味津々な皆様。。。
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ここでも、皆様から「日本たいへんだけど、がんばって!」という暖かい言葉をいただきました。

さて、長くなったので、明日に分けてご紹介いたします。

つづく