どうもこんばんは。最近タブレットが壊れてしまい、修理から帰ってきました。今度は原付が壊れました。そして今日は3日前に買ったメガネをなくしかけました。これは厄い!
今回も懐かしいものをレビューする今更レビュー!
今回はGBAで発売され、今でもシリーズが出続けている逆転裁判シリーズをレビューしようと思います。
発売は2001年、実に13年続いており、宝塚の舞台、成宮寛貴主演の実写映画も上映されました。(どっちも見てないけど
ストーリーは主人公成歩堂龍一に訪れる依頼人を救うために証拠品を集め、法廷で戦うというもの。
この依頼人ってのが大体崖っぷちに立たされており、思いもよらないトリックを暴くことで大逆転するのがこのゲームの気持ちいいところです。キャラクターも個性的な人物ばかりで愛着が湧くことでしょう。
さてこのゲーム、13年経ってる割にはスピンオフ作品を除くと5作品しかありません。
1.2001年
2.2002年
3.2004年
4.2007年
5.2013年
なんと4の発売から5年後という時間が経っています。
なぜか?ファンには語り草になっていますが4がシリーズの地位を地に落とす駄作だったからです。
1.2.3という所謂成歩堂編は間違いなく名作でした。シリーズが出るごとにパワーアップするシステム、演出、シナリオ。犯人を知ってても何周もしてしまうというアドベンチャーには珍しい作品でした。
しかし3で成歩堂編は完結。主人公を王泥喜(おどろき)にチェンジし、新世代となって出た4は当時高校生の僕でも「面白くないな」と思いました。
シナリオが割と破綻しており意味不明な展開が多く、先に進めば進むほど謎が増え、解決されないというアドベンチャーにはあってはならないものになったのはともかく(よくない
続編には必ずぶつかる前作を超える魅力がなかったのが致命的ですね。特にキャラクター。だったらマンネリって言われるけど成歩堂続投でいいじゃんとなったわけです。
成歩堂のキャラがおかしくなったのは最早語るまでもないですが特にがっかりなのはぼくのお気に入りキャラの宝月 茜の改悪でした。
科学捜査官を目指す子で、指紋や足跡などで力になってくれるキャラでした。DSでリメイクされた蘇る逆転のみに出てくるキャラで、当時は割と新しいキャラでした。
そして4では数少ない過去キャラとして成長した茜ちゃんが発表されました。
が、しかし
科学捜査官ではなく刑事として登場しました。ゲームのキャラの夢が叶わないとか・・・悲しすぎる。
しかも蘇る逆転での行動的な性格が一変、捜査に超非協力的なキャラになってしまいました。なんでや!!!
成歩堂の知り合いだからそれを知って協力してくれるかと思えば大間違い。シリーズのファンは割とがっかりです。
まぁそんなショッキングなことがあり、逆転裁判は再起不能なレベルになってしまいました。空いた期間はライバルキャラ御剣(みつるぎ)を主役としたスピンオフ作品、逆転検事をやってました。
成歩堂復活、しかしそれに負けない王泥喜の活躍でついに逆転裁判は復活、新世代へと受け継がれたと言えるでしょう。
シナリオ、システム、キャラと僕はすごく満足しました。旧キャラも出るならまぁこんなもんかと言ったメンツです。茜ちゃんは次回に期待。
最後に実写版ですが・・・