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さんしーさんち

3cの趣味が爆発からリニューアルしタイトルを変えました。スタイルは変わらず好き勝手な事を書いていきたいとおもいます。

連載企画(?)もよろしくお願いします!

http://www.famitsu.com/news/201407/14056841.html


確認用画像0709

あのコンパチヒーローズ(死語)がスパロボのようなシュミレーションゲームとして登場するらしいです。開発はあのGジェネレーションシリーズを手がけるトムクリエイト。ファンにはにっこりな展開やいらないオリジナル機体も出るんでしょうか。





ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムというコンパチヒーローズで思い出深いゲームが「ザ・グレイトバトル 新たなる挑戦」ですね。個人的にはこういうアクションゲームがいいんですが登場作品が多い近年の作品だと平等に出番を作らなきゃ行けないこういうのは難しいですね(画像は必殺技2発で死ぬゼットン


そういやPSPで初回特典としてバトルドッジボール3を買えるらしんですが今回はどうなんでしょうかね?


というかこれプレイする前に安くなってるであろうロストヒーローズやグレイトバトルフルブラストをプレイし復活したコンパチヒーローズを堪能しましょうかね。



どうもこんばんは。


最近イヤホンがぶっ壊れてしまいました。少しの捻れからジワジワ壊れて行くんですよねアレ。


買ったときは凄くお金が入って贅沢しよう!とその時一番欲しかったのがイヤホンでした。


目標が見えると他が見えないのが僕の悪い所なのですがとにかくいいイヤホンを買おうとたしか7000円くらい?(5000円くらいだったかも)の奴を買ったんですね。無くしてもわかりやすいように赤にして。


で、聞いてみるとやはり値段相応のよさでした。低音が重く響いてくる音がたまらなかったんです。



それに気づいたのがついさっきコンビニでイヤホンを買ったときでした。


なんか音漏れでもしてそうなぼんやりした音なんですね~。いいものってのは比べてみるとよくわかります。



とりあえずさっさと新しいのを買いに行こうとおもいます。あ、あと最近原付も動かなくなりました。買い替えシーズンでしょうか。

今日は大好きなSASUKEの30回記念大会でした。この日のために仕事を休んだりご飯を簡単に済ませるためにお刺身を買ってきたりと万全の状態で拝見しました。


注:この記事は割とSASUKEマニア向け(?)です。wikipedia等で勉強しましょう。(敬称は略します


30回を迎えたSASUKE、オールスターズの白鳥の復活をはじめあの和製ブルースリー飯島やヒバリ(軍団の団長で出場はしていない)、3rd経験のある山口や28回で2ndに進出した染谷など懐かしいメンツが揃っています。そんな中で100番、いや今回なら3000番をつけたのが前回クレイジークリフハンガーを唯一クリアしたサスケ君こと森本。

もはや誰もが完全制覇候補、いい年を迎えている長野もまだまだわかりません。



1stステージ「有力選手圧巻のクリアラッシュ」

エリアの変更は最終エリアの2つ。ターザンロープが着地式になり、着水の恐れが出ました。そして壁の橋を掴み登る「ランバージャッククライム」ロープラダーがイマイチ時間かかる感じだったのでスピード感がありいいエリアだと思います。

まずクリアしたのが(序盤に1人いたらしいが棄権したらしい)前回散々宣伝されたのに全滅し、お茶の間をにぎわせた山田軍団「黒虎」よりSEGAこと山本。母親の手術をパワーに替えて見事に前回の雪辱を晴らしました。クリアにはSEGA思わず涙、山田自身も監督としての願いがかない涙。

続くクリア者は日置。前回涙のクリアを自信に替え、余裕の突破。しかしまた涙を流していました。

以降はしばらくリタイアラッシュとなり、51番飯島。さすがに年で体も衰えていました。再出場して思いましたが、こういうキャラは今後必要かと思うと別にいらない。あと石丸さんもなんだかんだで長い事出場していますね。ご老体でも頑張れることを証明出来る彼にはまだまだ頑張ってほしい所。女性の挑戦者はいつか二人目の1st突破者が出るといいですね・・・RISINGなら行けそうだけどなぁ

3人目のクリアは英語教師の洪。多分初出場クリアですが見所は特にないようでダイジェスト。

4人目は今回のダークホース川口。彼は第21回の予選第2位で突破し、24回には2ndに進出した実力者。ただぶっちゃけ注目選手ではなかったのですが、事前特集でやたらと紹介されていたのでおそらくいい成績だったのでしょう。森本現象ですね。

そしてここから
上遠野(過去2回1stクリアで全部ダイジェスト
星川(初クリア)
片伯部(前回1stクリア)
高見(初クリア)
守上(過去2回1stクリアで今回何故か丸刈り
岸本(5回目の出場で初クリア)
マッスルミュージカルリーダーから居酒屋店長となっていた常連選手の石川ら7名が連続クリア。彼らの挑戦全カット!!!


続く挑戦者はゴールデンボンバーより樽美酒。特集でも散々ピックアップされ、CMで最終エリアまで行く事が確定しクリアが期待されていました。挑戦前に教え子が応援に来ていた教師鈴木がそり立つ壁でリタイアし教え子達が走って励ましに行く所に混じったりと超おいしい動きをしていました。しかし結果はその最終エリアで新エリアランバージャッククライム。クリアの期待、でも新エリアでギリギリリタイアととにかくおいしい行動ばかりだった樽美酒。次回に期待です。

そして3大会ぶりに1stをクリアしたオールスターズ竹田。11年ぶりの1stクリアをしたなかやまきんに君がダイジェストで映され、ワッキー登場。久々のクリアの2人を差し置いてワッキーを出した意味は本気で理解できません

この後全カットにされてしまいましたが27回で日本人最速の金子、14回に挑戦全てをダイジェストにされた伝説の男山口の2人は1stリタイアだったようです。結構意外ですね。

またまたダイジェストでクリアしたのは17回ファイナリスト長崎と24回ファイナリストリー・エンチ。この2人本当に扱いが悪いです。

そして迎えるは90番台。先陣を切って登場は宣伝がなさすぎてあったかどうか知らなかったSASUKE ASEAN CUPの優勝者、ドリュー。27回にも出場していましたが何故か着地地点が危険になったハーフパイプアタックで負傷しリタイア。アメリカ人らしく最速のクリアを果たしました。

ダイジェストにされたオールスターズ山本と完全制覇者の漆原。なんかもう・・・漆原が不憫。

続いて前回前々回と不甲斐ない結果に終わった又地。前回の挑戦は本人曰く水泳エリアのせいでやる気がなかったらしく、さらには入院したりと心配されていましたが最速タイムを達成。明らかに今回は動きが違います。かなり期待出来るスタートと言えましょう。

またまたダイジェスト。コング高橋は「遅せぇぇ!」と叫びながら肘パッドをぶん投げ、菅野も問題なくクリア。流石の安定感ですね。最速勝負をするあたり挑戦者にも余裕が見えます。


ついに満を持して登場はオールスターズ白鳥!実に9大会ぶりの登場で46歳になっていました。しかし得意とするジャンプハングで踏み切りに失敗、または狙ったものの失敗したのかリタイア。白鳥の代名詞である片足踏み切りで落ちてしまったのは皮肉に他なりません。引退をかけていたそうですがまだやれるしなーって顔でしたね。

次は絶好調の朝。ドリューをライバル視しており、前回大会に続き最速タイムを達成。奇麗な恋人も連れてきた。

99番は長野。最近は不調であったものの物心ついてきた息子をパワーにかえ見事クリア。なんか今回は長野も1人の挑戦者って感じでした。

最後に登場3000番森本。ゼッケンのプレッシャーをものともせず冷静にクリア。自信をつけた男は違います。


結局クリア者は26名。内初クリアが7名(棄権者含む)。オールスターズも3人生き残り、常連は順当にクリアした形となりました。最年長は意外にも長野?



2ndステージ「え!?そこで落ちるの!?」

前回は鬼畜化した水中エリア「バックストリーム」で多くの挑戦者を飲み込みました。今回はスパイダーウォークに下り、それも空白を挟んだスパイダードロップが登場、ただ全体的にはあまり変わってないと思います。ただバックストリームは端側を責めると攻略がしやすいことがわかり、突破しやすくなったかもしれません。

先陣を切ったSEGAはサーモンで脱線、今回は本当にサーモンでの脱線が多発します。

続く日置はヘトヘトになりながらも根性で進み1秒を残しクリア。ぶっちゃけまったく期待していない選手でしたがついに芽が出てきたといった感じです。見事!!次の川口も問題なくクリア。

しかしそこからはリタイアとダイジェストラッシュ。クリアした岸本すらダイジェストになり、石川に至っては全カット。この7人の扱いあんまりや・・・


次は竹田。仕事を変えたのは知っていたが離婚までしており(?)とにかくびっくりなことになっていた竹田。結果はサーモンで脱線。地味に終わってしまう。きんに君、ワッキー、染谷も序盤でリタイア。


今回のダイジェスト枠の長崎とリーはなんとかクリア。だから2人とも久々の3rdなんですけど・・・

続くドリューはひやっとする場面もあったもののクリア。ウォールリフティングでほぼ真上に上げるパワーを披露。化け物か!

山本はバックストリームで水を飲んでしまいリタイア。山本の奥さんは「水飲んでもいけばいいのに」という名言を残しました。漆原はウォールリフティングで力尽きてしまう。続く又地は練習の成果を発起し見事クリア。

続くコング高橋は今まで2ndリタイア経験なしかつ、すべて最速タイムでしたがサーモンで脱線。記録は途絶えてしまいました。

菅野、朝は危なげなくクリア。朝は久々の1st、2nd同時最速を達成。山本、トラビス、長野、リーヴァイ、キャンベルに続く6人目となりました。

長野は久々の2ndだったこともあったのかサーモンで脱線。竹田、コング、長野と実力者がここで脱線リタイアしてしまう結果となりました。うーむ、何とも言えないですな。

最後に森本。1つ1つに時間をかけ過ぎたことか、力を使い果たしたからかウォールリフティングでタイムアップ。まぁ前回もタイムアップギリギリだったから何とも言えませんな。


3rd進出は日置、川口、岸本、長崎、リー、ドリュー、又地、菅野、朝の9人。菅野と朝はこれで3回連続の記録となりました。



3rdステージ「飛べ!家族の声とともに!」

新設されたのは丸い台に両腕で体を平均台のように押し上げながらジャンプをする「ドラムホッパー」。これ余談ですが僕が学生の時代にクラスの机から机を同じようにぴょんぴょんジャンプしてたことがあり、動きを見てマジかよ!思いました。


もうわかってると思いますがここでもダイジェストがありました。それは長崎、リーの不遇コンビにまさかのドリュー。まぁ実はこの9人全員がクレイジークリフハンガーまで行っており、クリフで落ちたのもみんな同じ形だったので仕方ない・・・わけねぇだろ!俺長崎好きなんだよ!!


さてまずは初挑戦となる日置。3rdを笑いながら楽しそうに次々突破。3rdは静かにやっていた雰囲気が明るい感じになってました。でもクリフで対岸を掴めずリタイア。でも本当に家族の絆をパワーに変えてよく頑張ったと思います。次は90番台だね!

続く川口。森本に続くクリフの成功者となり、続くバーティカルリミット、パイプスライダーすらも突破しファイナリストに。あの予選会組がついにファイナルへ!

次の岸本はおかしいほどの怪力。練習セットもたくさんあり、その練習の成果もでて見事クリフを突破。しかしバーティカルリミットで滑ってしまい無念の落下。愛する娘達の応援を力に変え、ついに実力が結果につながりました。


そして又地。又地は3rd挑戦は27回以来。しかしどのエリアも余裕で突破し流石得意の3rdと言うだけあってパイプスライダーすらも長野を思い出させる完璧なジャンプを披露。3rd負けなしの記録を伸ばしました。

雪辱を誓う菅野と朝はまたしてもクリフのジャンプに失敗。恋人と妻の応援の中前回とまったく一緒の結果に・・・。菅野は「何が足りないんだ」と呟き、朝は号泣していました。


ファイナリストは川口と又地。奇しくも21回の予選組だった2人です。少しずつ、少しずつ2人は成績を伸ばしついにファイナリストになった姿は感慨深いです。まさにSASUKE新世代。



FINALステージ「あのファイナル再び」

ついに初披露となったファイナルステージは第2期のパワーアップ版。タイムは変わらず。


まず1人目川口。彼は裕福な家庭に育ちましたが両親が離婚、そこから荒れた青春を過ごしました。しかしSASUKEに出て自分が本当に頑張れるものを見つけ、離れてしまった父親に自分が成長した姿を見せたいと頑張ってきた男。ファイナルステージという誰もが憧れる舞台で父親に自分の勇姿を見せられるのでしょうか!?

30秒間の死闘。前半のスパイダークライムで足を何度も滑らせてしまい大幅にタイムロス。ロープに手が届く頃には警告音がなってしまいそのままリタイア。あと10m、頂きにはまだまだ遠い・・・。しかし父親に自分の成長した姿はしっかりと映っていたことでしょう!!



そして最後の1人又地。自身が使うとは思っていなかった足袋を装着。水泳に悩まされた、病気に悩まされた。しかし再び男は帰ってきた。応援してくれる母親、99人分の思いを背に出陣!!!


スパイダークライムは軽快に突破、一瞬足を滑らせてしまうが15秒以上残しロープへ。完全制覇目前まで迫り、ボタンが見える位置まで来た。しかしあの足を滑らせた数秒がたたり完全制覇ならず・・・。今回も100人全滅という結果に終わってしまいました。




総評「泣きそうになった(いろんな意味」

今回は本当に家族の応援というものが出ていたSASUKEだったと思います。日置の2ndは本当に根性オブ根性。岸本の娘さんがリタイアと共に泣いてしまうシーンがありましたがそれだけ父親の挑戦を家族が一丸となって応援してくれる素晴らしいファミリーだったからですよね。そして一家の大黒柱としてその期待に答えるパパ。最高の姿だったと思います。

オールスターズも見事復活、有力者はこぞって1stクリアという状況はありそうでなかったため本当に嬉しく、楽しかったです。

ただどうしてもクリア者が多くダイジェストになってしまった部分はあり、クリア出来るかな?というドキドキが少なかった気がします(CMが若干ネタバレに)あと事前特集で少し展開がわかってしまったかも。とりあえず今回の長崎とリーは泣いていいと思います。まぁyoutubeでフルが出るのを待ちましょう・・・


それぞれ挑戦者が自分のためだけではなく誰かのためにも頑張っているのが見ていてとてもよかったです。仲間、家族、恋人、そして自分自身。頑張る姿は世界中の人々の心に染み渡るでしょう。


ぶっちゃけ視聴率的には厳しいかもしれませんSASUKE。でもそれをこよなく愛する人々のためにも今後とも続いて行ってほしいですね。


次回は鬼畜リニューアルとか・・・・だめよ?