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さんしーさんち

3cの趣味が爆発からリニューアルしタイトルを変えました。スタイルは変わらず好き勝手な事を書いていきたいとおもいます。

連載企画(?)もよろしくお願いします!


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ジンオウガ初めてソロノーダメで倒した


下位集会場だけどな!



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LASTTRAINは遊戯王5D'sの第二期オープニングテーマです。歌っているのはknotlamp(ノットランプ)です。

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最初はただのオープニングテーマとしてでしか聞いてなかったんですが段々聞いてて自然と歌詞を覚えて興味が出てくるのがオープニングテーマのすごいところですよね。


て、気づけばCD借りて(買わない)出かけるときなどiPodを付けたら一発目に聞くくらい好きになりましたね。



サビの部分が

途切れないように 切れないように自分を確かめて

数え切れない程傷ついても

確かな明日が来るようにと願って走る

2度とない今日を


って来て、最後の「2度とない今日を」ってところが、今生きていて子供の頃と比べたらあっという間に過ぎて行く日々に対してグッとくるものがあります。


んで、アニメでは聞けない二番には


止まらないように 絶えないように 自分に問いかけて

明日を失っても自分のせいだろう

2度はない今日を どう生きるのも自由だから

そんな後悔ない人生を



あっという間に時間は過ぎて、その時間は戻らない。無駄に過ごした日はあってもいい、でも後で振り返ったとき「あの時、ああすればよかった」と後悔をしないように、自分で確かめて生きていこう。と、こんな感じな歌かなと思いました。



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実はこの曲、knotlampのメジャーデビュー時、アニメのオープニングと種類があり、メジャーデビュー時のは英語の歌詞となっております。日本語のとはまた違った意味をもつ内容となってます。そこは割愛しますが、この二つには共通する歌詞があります。それは間奏の


It's time to say goodbye
I'm not afraid of you
I need to walk away
'Cause I don't wanna be a lier
If I cannot live my life,
I am as good as dead



という歌詞、和訳すると


そろそろお別れの時間だ
俺はあんたなんか怖くない
行かなくちゃ
嘘つきにはなりたくないから
自分の人生を過ごせないなら
俺は死んでいるのも同然なんだ


ってなるんですね。


この和訳を知って、自分はどう人生を過ごしたいのかを考えさせられました。

ただのアニソンと侮るなかれ!是非皆さんも聞いて見てください。


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スパロボ紹介シリーズも気づけば19回。久々に今まで書いたのを見てみるとコピペ跡がひどかったり、ピックアップしてなかったり自分のものを書く力の乏しさが見え見えで懐かしくなりました笑。
てなわけで少し手直ししたり、ピックアップを書いたりしてるのでもしよろしければどうぞご覧ください!書き直しにはリメイク!と書きますので。



前置きが長くなりましたが今回の紹介は「聖戦士ダンバイン」です!

参戦回数 10/28
初参戦作品「スーパーロボット大戦EX」
最後の参戦「スーパーロボット大戦OE」


我々の住む世界とは違う世界「バイストン・ウェル」。そこではそれぞれの国が争う群雄割拠の時代となっていた。アの国と呼ばれる国の地方領主ドレイクは人型兵器「オーラバトラー」の強力なパイロットを増やすために我々の住む世界から人々を召喚させる。そこへ召喚された主人公ショウ・ザマは流されるがままオーラバトラーのダンバインにのり、戦いに巻き込まれる。しかし戦いの中、同じく召喚されたヒロインのマーベル・フローズンの説得によりドレイク軍を出奔、ゼラーナという組織に身を寄せるのだった。そしてショウの戦いは始まるのだった。



ダンバインは珍しく舞台が地球メインではない作品でした。地球をメインとしたスパロボではバイストンウェルは難しい。そのため初登場のEXではラ・ギアスに召喚、次の第4次では地球に召喚とバイストンウェルから逆召喚という荒技を使ってスパロボに参戦しました。

ダンバインは当時珍しいガンダムシリーズ以外のリアル系としての登場でした。
※リアル系-回避と命中に優れるが威力が低い。スーパー系はその逆



しかもオーラ斬りの威力が高く、リアルとスーパーのいいとこ取りという輝かしいデビューを果たしたのです。

Fでは最早敵なし、ニュータイプ至上主義と言われたF完結編では厳しいものがありましたがそれでも強く、スパロボにおける立場をがっちり固めたのです。


まぁあくまで強いのはショウだけなんですけどね!
何を隠そうショウは後半からビルバインという機体に乗り換えます。ビルバインはダンバインに欠けていた遠距離攻撃を備え、攻撃を当てられるキャラがいないくらい強くなるのです。



第4次では隠し機体としてOVAのリーンの翼に出た機体も参戦しますます強くなりました。参戦2回目にして全盛期でした。


αではバイストンウェルが少し登場し、インパクトでは多くの原作再現がされました。今まではブライト艦長の戦艦のみだった戦艦系が増えたことで舞台分割をするようになったり、妖精のおかげでサブパイロットを乗り換えたりと、スパロボにおける進化の先頭を走り続けてきたのです。まさにスパロボの革命児でした。


しかし、リーンの翼と念願の共演をコンパクト3で果たした後、メインのスパロボではめっきり参戦しなくなりました・・・。まるでやりきって燃え尽きたように。




そして来たる2013年。UXにてコンパクト3から実に10年ぶりにメインスパロボに復活したのです!またリーンの翼と共演という形で!


かつては範囲1で敵を切りまくったダンバイン。ショウは強いけど他はあんまり・・・しかも敵もやたらかわしてきたり意外とやっかいだったりしますがスパロボで一時代を築いたダンバインは今後どんな活躍をしてくれるのか、旧シリーズを知る人々の期待に応えてもらいたいですな!


PICK UP ダンバイン


作品「スーパーロボット大戦F完結編 第21話 ボストンに陽は暮れて」

トレーズの演説により、ティターンズの勢いは弱まる。ティターンズと同盟を結んでいたドレイク軍は独自に行動を始める。その対象はアメリカボストン。ドレイク軍の聖戦士トッドはもともとボストンに産まれた地上人。最愛の母の住む故郷を焼かれるのを黙って見ているわけはなく、ドレイク軍にたった1人で剣を向けるのだった。

トッドは原作で非常に人気があったせいか初登場のEXでは無条件で仲間になり、以降のスパロボでも条件によって仲間になったりとかなり待遇がいいキャラでした。

上記のF完結編でもFから始まるフラグを立てて、一つの話の主役となるなど原作知らない人には元々仲間だったのかと錯覚させるレベルでした。

何故そんなに優遇していたのか?単に人気だったのもあるでしょう。もう1つは声優さんの件もあったと思います。


それは、フルボイスが始まるFの頃にはトッドの声優である逢坂秀実さんはすでに引退していたのですが、トッドを声ありで参戦させるために興信所までも使い所在を確かめたというものです。


そこまでしたせいなのか、多くの作品で優遇される扱いになったんですね・・・。



必殺の!オーラ斬りだぁぁぁぁぁ!!!