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さんしーさんち

3cの趣味が爆発からリニューアルしタイトルを変えました。スタイルは変わらず好き勝手な事を書いていきたいとおもいます。

連載企画(?)もよろしくお願いします!



こんにちは、いやー急に寒くなってきましたね!我がアパートはThe木造なので寒さがダイレクトに来ています。


 近年の日本の四季は春夏夏真冬だから困っちゃいますな!気温一桁の朝はあかん!




で、町ではコートや早い人ならダウンジャケットをもう着ています。よく考えたら11月だからまぁ普通っちゃ普通ですが。


なので今日は今年のコートについて話していきたいと思います。




今年の流行は何と言ってもロングコート。しばらくショート丈のPコートやダッフルコートが流行っていましたが、それが逆転するようになりました。


中でもイギリスで有名なチェスターコートがどのお店でも推す状態となっています。ちなみに名前の由来はチェスターフィールド伯爵が着てたからだそうな。




長いものなら膝丈くらいまであるので背が低いと敬遠してしまいそうな感じではありす。でも流行している今だからこそ着れるアイテムでもありますので僕も背に自信はないですが是非着てみたいですね。



特徴はテーラードジャケットをそのまま膝まで伸ばした形と、物によるんですがボタンを隠した作りです。つまり、普段のテーラードジャケットの感覚で着ればいいんですね。


パンツのシルエットならストレートくらいが相性がよく、中にはシャツ、ニットは勿論合います。今まで使っていPコートなど前を締めるスタイルが多かったため見せ辛かったベストなどもいいと思います。その点は秋に買ったアイテムを合わせるといい感じになりますよ。


前を開けるスタイルが主なので全体のシルエットは大きめになります。そのためやや太り気味や、体格が大きい人でもオススメできますね。



ただ、注意としては高い。


今年の冬も寒いので

・チェスターコート
・クルーネックニット
・シャツ
・デニムパンツ(ストレートから細身)
・ブーツ

と、テンプレな感じですが温かくいきたいですね。



今日3週間ぶりくらいに行きつけのボルダリングジムへと行ってきました。



毎回毎回休みになるたび雨が降って行けなかったので筋力も結構落ちてました(しかし体重は変わってなかった


今まで通り出来るかな~と不安に思いながらついて、受付にいくと店員さんが



「結構久しぶりに登るんじゃないですか?」





あれ、意外と僕顔覚えられてたの?と思い



「3週間ぶりぐらいですね~。いやしかし、顔を覚えてもらって嬉しいです」と思わず言って


「そりゃそうですよ~」


と店員さんが言ってくれました。




やっぱ顔を覚えてもらえて、ふとしたときに言ってくれると嬉しいですよね。



で、実際やってみたらなくすほどの技術を得てないせいもあり、久々にやるせいか無駄な力が入らず今まで出来なかった課題がクリア出来たり、やり方を掴んだりと大きな手応えでした。



1時間ちょいで指がへたれてしまい、上がると

「また、技術失わないようにこなきゃ行けないですねw」

と言ってくれたので

「週1くらいでこなきゃだめですねw」と返しました。



いや、しかし久しぶりにボルダリングは楽しかった!!やっぱり何かが出来るようになると嬉しいですね!
ついに・・・ついに20回を迎えましたスパロボ紹介シリーズ!

これまで見てくださった方々、ありがとうございます!ここまで飽きずに続けられました。これからも頑張ります!


記念すべき20回目は新参組より「機動戦士ガンダムSEED」です!


参戦回数 5/28
初参戦作品「第3次スーパーロボット大戦α」
最後の参戦「スーパーロボット大戦L」


21世紀初のガンダムシリーズであり、気づけば放送から10年たっている。登場中学生だった僕は友人たちとこの作品の話で大いに盛り上がりました。

先の展開が気になりすぎて月刊ニュータイプを読んだこともありました。買ってないけど。すでに紹介したアストレイシリーズもほとんど読んでました。プラモもいっぱい買いました。

何よりも人生において毎週欠かさずリアルタイムで見ていたため僕自身思い入れが深い作品です。


が、しかしガンダムシリーズとしては賛否両論でした。割とひっそりしてたガンダムシリーズが多くの人に見られる事になり、ファンが増えたのと同時にすでに作られていたコミュニティの崩壊が起きました。
有名掲示板2ちゃんねるでは「新シャア板」と名付けて隔離した位荒れるところは荒れてたようです。
まぁぶっちゃけガンダムは新作出る度に賛否両論なんでもはや様式美です。




まぁ当時の話はこれくらいにして。SEEDの世界はC.E(コズミック・イラ)と呼ばれ、遺伝子操作によって生まれ育ったコーディネイターという人々が誕生していました。コーディネイターが増えることで、遺伝子操作をされていないナチュラルとは身体能力の差などから確執が生まれていきました。
そして徐々にコーディネイターは独立。多くは宇宙に移民するようになり「ザフト」という組織が出来上がりました。差別や利権争いから積もり積もった確執によりついに戦争が勃発。そして主人公たちが住む中立コロニーのヘリオポリスにて突如ザフトが侵攻するところから物語は始まります。



さて、主人公はキラ・ヤマト。彼は友人たちの中で唯一コーディネイターでした。中立のヘリオポリスでは関係なかったのですがザフトの襲撃でなりゆきからガンダムの操縦をしてしまい、ザフトのMSに勝ってしまいました。
 ガンダムはコーディネイターしか操縦出来ないこと、軍の機密に触れてしまったことで連合軍に友人と共に保護されます。

そっからが大変。ザフトに少年時代の親友はいるわ、頑張って戦ったのに本気で戦ってないと罵倒されるわ、応援してモチベーションを上げてくれた子供が乗ってるロケットを目の前で撃ち落とされるわ、全国のお茶の間に寝取りがバレる修羅場が流れるわetc...歴代に負けないくらい戦争という理不尽に巻き込まれる主人公です。



そんなのがゴロゴロいるスパロボに登場したのは第3次α。世界観が固まっていたαシリーズに突如コーディネイターやプラントが登場。第2次までで成長しきったキャラたちの中にまぎれる形となりやや浮いた感じになったというほろ苦いデビューでした。

同時期に発売されたスパロボJでは世界観の柱になり、原作再現が楽しめます。SEEDが好きならオススメです。


しかし、以降の参戦は少なくなってしまいました。理由は正式な続編、ガンダムSEED DESTINYが出来たことかと思います。デスティニーの方がキャラも多いし機体も強いので、こちらが優先されるのはまぁ仕方が無いことでしょう。

スパロボKに至ってはヒロインのカガリにSEEDという特殊技能を付けるために参戦と言われてしまうくらい空気でした。


いわゆる完結編が出てくるとその前のシリーズの出番が少ないのはよくあることで、逆シャアやエンドレスワルツがいい例ですね。UXでは劇場版00のみの参戦なんてのもありました。


強さも合体攻撃があり強いのですが、他が強すぎるという弊害があり目立たなかったりします。ただ好きなのに弱いということがなく、仲間になるキャラも多いのでSEED部隊で戦う、なんてのも出来ますね。

SEEDをすでに知っている人はスパロボWをオススメします。キラたちの参戦は遅いですがアストレイとの共演で物語の裏側が見れたり、死んだキャラが生き残るルートがあったりと、救われる話が多いです。


どうせ参戦するならシリーズの最初から世界観の一つとして出てきて欲しいですね。原作終了後参戦がはほぼあり得ないですし。機体がほとんど壊れてるから笑。まぁそうなるとデスティニー参戦させた方が早いけどな!
 

PICK UP SEED

作品「スーパーロボット大戦W 第30話 女神の夢、戦神の野望」

アルテミス。そこは強力なバリアで守られている鉄壁の宇宙要塞である。そこへ逃げ込んだアークエンジェル。その場には同じくナデシコの新艦長となったルリもいた。

一方ヴァルストークファミリーは保護したフレイをアルテミスの連合軍へ渡していた。しかしいきなりアルテミスの傘が展開。宇宙海賊と扱われ、ヴァルストークファミリーは銃を向けられてしまう。




ヒロインの1人、フレイはかなり賛否両論なキャラクターでした。わがままなお嬢様、最初はそれくらいだったのですが戦いの中でキラの前線むなしく親を目の前で亡くしてしまいます。そこからは仇のコーディネイターを一人でも多くキラに殺させ、そして父親を守れなかったキラを戦いの中で死なせるという目的のもと、婚約者がいるにも関わらずキラに体を寄せ、癒しと見せて戦いへと向けさせます。

まぁぶっちゃけて言えば復讐のために他の男に走ったんですよ!(過剰



放送当時は明らかに問題児のフレイは正直嫌いだったのですがよくよく考えれば親が目の前で死ぬとか、そんな歴代のガンダム主人公レベルの不幸はそうそう乗り越えられるものではないですよね。かといってそれでも頑張ったキラを責めるのも可哀想ですが・・・。戦争とは理不尽ですな。今考えるとそんなに嫌いではないです。嫌いというか哀れみが強くなった感じですね。


そんな嫌われキャラのフレイ(失礼)は初登場の第3次α、J,と共に最後は原作通りになってしまうのですが、Wでは最初に彼女が保護されるのがアークエンジェルではなく、主人公達の住む戦艦ヴァルストークに保護されます。


そして、フレイ自分の気持ちに気づき、キラを利用した事を苦悩したとき、カズマという相談相手が出来た事でした。原作で孤立していたフレイではなかった相手です。

この相談が結果的にスパロボWにおいてキラの救いとなり、フレイ自身も救われる結果となります(命的に


原作で孤立するキャラがスパロボにおいて仲間を得ることで成長し、原作にはなかったIFを演出してくれるのは本当にいいことですね。原作のフレイもああだったからより輝いたとも言えなくもありませんが、皆でハッピーエンドってのはやっぱスパロボの醍醐味ですよね。とくにWをやってるとそう思いました。



それでも!

守りたい世界があるんだ!