こんにちは、久しぶりにファッション記事を書かせていただきます。
そろそろ夏に近づいてきたので革靴やスニーカーが暑くなり、サンダルを履いてる人も多くなってくると思います。
さて、そんなサンダルですが皆さんはいろんな人が履いてそうなサンダルってどういうのをイメージしますか?
クロックスは間違いなくブランドものであり3000円以上するものが普通なのですが、似たような形(というかまんま)のゴムサンダルがドン・キホーテやドラッグストアで超安売りしているのは皆さんご存知だと思います。
このクロックスの形。これが今回の本題になります。
このようにつま先から足首にかけて足を包むように出来た形をサボといいます。ワンピースは関係ありません。
もともとサボと言うものは農業や工場に勤めてた人の作業靴であり、木で出来ていました。当時から素足で履かれており、汗など水分をよく吸収できたらしいのですが、硬いつくりのせいか、蹴って機械が壊れてしまい作業が停滞することからサボタージュの語源になったとも言われています。
そこから靴タイプならサボシューズ、サンダルならサボサンダルとなるわけですね。今では革が素材に使われたり、クロックスのようにゴムのものが使われたりしています。流石に木は履けないですからね笑
で、元々は作業靴なので同じく作業着として存在するチノパンやデニムとは相性がいいアイテムと言えます。
有名なブランドといえばサンダルの定番ビルケンシュトックではないでしょうか。





