参戦回数の対象スパロボが割といい加減だったので改めて数えたところ
第2次、第3次、EX、第4次(s含む)、F(完結編含む)、α、α外伝、第2次α、第3次α、Z、破界篇、再世篇、時獄篇、A、R、D、J、W、K、L、UX、コンパクト、コンパクト2(三部作、インパクト含む)、コンパクト3、新、64、MX、GC(XO含む)、NEO、OEの31作品でした。昔のは当時そうでした、ってことで解釈お願いします!!
今回紹介するのはマクロスシリーズ記念すべき第1作目、超時空要塞マクロスです!!
参戦回数 3/31
初参戦作品「スーパーロボット大戦α」
最後の参戦「第3次スーパーロボット大戦α」
マクロスがスパロボに初登場したのは革命作とも言えるαでした。人が住めるほどデカいマクロス(スカイツリーの2倍あるらしい)は1マスに収まっているというスパロボならではのシュールさを感じつつも味方部隊のメイン戦艦としてほとんどのステージで強制出撃となり、かなり目立っていました。
しかし目立っていたのはストーリーのみであり機体としてのマクロスはまだ旧シリーズの色が若干残るαでは攻撃が当たらず、グローバル艦長は必中ねぇ、熱血ねぇと大激励持ってるエレ様の方が何倍も役に立つという現実は否めなかったと思います。僕自身は毎回のように戦艦の出撃数を絞ってくれるマクロスはマジいらねぇと思わざるを得ませんでした。
そんなマクロスの出番はαだけであり、α外伝でダガールにて置物と化してしまいました。しかし背景とは言え、その本来のスケールであるマクロスはとてつもない存在感であり、9話「愚者の祭典」でのマクロスに分離したスーパーロボット軍団が向かって行くムービーは今のスパロボにはなかなか出来ないものだと思います。
さて、マクロスと言えば戦艦主人公たちスカル小隊が乗るバルキリーは戦闘機がメインというスパロボにはなかった作品として確固たる地位を築いたと言えるでしょう。ガウォーク形態は地味に省かれていますが。
しかし目立っていたのはストーリーのみであり機体としてのマクロスはまだ旧シリーズの色が若干残るαでは攻撃が当たらず、グローバル艦長は必中ねぇ、熱血ねぇと大激励持ってるエレ様の方が何倍も役に立つという現実は否めなかったと思います。僕自身は毎回のように戦艦の出撃数を絞ってくれるマクロスはマジいらねぇと思わざるを得ませんでした。
そんなマクロスの出番はαだけであり、α外伝でダガールにて置物と化してしまいました。しかし背景とは言え、その本来のスケールであるマクロスはとてつもない存在感であり、9話「愚者の祭典」でのマクロスに分離したスーパーロボット軍団が向かって行くムービーは今のスパロボにはなかなか出来ないものだと思います。
さて、マクロスと言えば戦艦主人公たちスカル小隊が乗るバルキリーは戦闘機がメインというスパロボにはなかった作品として確固たる地位を築いたと言えるでしょう。ガウォーク形態は地味に省かれていますが。
主人公の一条輝は指揮官として活躍するフォッカー、個性が強い天才マックス、ネタになる柿崎と比べると割とマジで影が薄かったと言わざるを得なかったかもしれません。
ていうかすでにαの時点で次の作品であるマクロスプラスが参戦していたこともあり、イサムと比べるとやはり存在感はイマイチ。しかしαではバルキリー乗りが全員強いということもあり、輝は幸運努力持ちという個性も持っていました。
そんなマクロスも様々なシリーズと同じく最新作が注目されやすい傾向に飲まれてしまいαで燃え尽きてしまったのか参戦はαシリーズのみとなってしまいました。うーむ。
αではヒロインの未紗とミンメイのポイントを稼ぐことが出来て原作と違いミンメイと結ばれるエンドもあります・・・ってマクロス=αしかないっすね
PICK UP マクロス
作品「スーパーロボット大戦α 第33話 アームド・アタック」
フォールドアウトをしたマクロス。なんとロンド・ベルの部隊も巻き込まれてしまい一行は冥王星宙域へと行ってしまった。地球へは自力で帰るしかなくないところへ現れたのはゼントラーディ。あまりの物量にグローバルはマクロスのトランスフォーメーションを決意するのだった。
いきなり余談ですが僕はこのピックアップのストーリーを書くとき断片的な記憶を頼りにプレイ動画などを見て書きます。
で、アームド・アタックもマクロスを書くとしたらこれにしようと思っていたところ、ブログ仲間のたっくさんのブログでタイミングよくアームド・アタックの記事があり、すんごい助かりました。たっくさんありがとう!!!
さてこのステージ。ブリダイ艦を倒すと熟練度+3というすごいポイントが貰えるのですが、当時小学生の僕には近づくことすら出来ずターンが経過すると、マクロスが変形。アームド・アタックで体力を半分減らす姿に度肝を抜かれたものです。純粋な僕はマクロスってこんなに強いんだ!!と感動し、また使ったら2000くらいしか食らわせられずガッカリしたものです。
てかたっくさん普通に撃墜してるってすごいな!!!
さて、まとめです。
マクロスシリーズといえばフロンティア、みたいな風潮が広がり(人気的にも仕方ない)なかなか他の作品は出てこないし、初代であるマクロスも第3次α以降全く出番がありません。せっかくのスケールのでかさもデカすぎて扱いづらいのかもしれません。
また登場してフォッカーと柿崎の華麗なる死亡フラグ回避を見たいですね。
マークーロス!マークーロス!
デデデデデ!!
マァークロォース!!



