スパロボ紹介「宇宙戦士バルディオス」 | さんしーさんち

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3cの趣味が爆発からリニューアルしタイトルを変えました。スタイルは変わらず好き勝手な事を書いていきたいとおもいます。

連載企画(?)もよろしくお願いします!

一ヶ月ぶりのスパロボ紹介です。今回は「宇宙戦士バルディオス」です。

参戦回数 2/28
初参戦作品「スーパーロボット大戦Z」
最後の参戦「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」


スパロボ、いやアニメ史上でも数少ない完全バッドエンディングを迎えたアニメとして有名なバルディオス。かのイデオン並みに唐突、衝撃的な終わり方をします。こればっかりは自分の目でお確かめください。



さて、ストーリーは

放射線により、人の住めなくなったS-1星では他の星へ侵略を主張する軍と、放射線の浄化を主張する科学者が対立していた。そして軍の親衛隊長ガットラーは皇帝を暗殺、主人公マリンは科学者のリーダーであった父を殺され、皇帝暗殺の濡れ衣を着せられてしまう。戦闘機でガットラーの亜空間要塞に戦いも挑むも亜空間移動で太陽系へと飛ばされてしまい地球に降り立つ。時を同じくしてガットラーも地球を見つけ出し、侵略を開始するのだった。


あまりにもバッドエンディングのインパクトが強すぎてZに参戦したとき、どのように原作を再現、そしてスパロボアレンジされるのかが注目されていました。
あと似た境遇を持つデューク・フリードとのクロスオーバーも注目ですね。

ユニットの性能は亜空間移動が出来ることが多いに生かされています。

まず移動、亜空間移動で移動途中にある森や暗礁流域に影響されずに常に最大限移動ができます。
次に防御。亜空間に逃げ込むことによって敵の攻撃を完全に回避。
最後に攻撃。亜空間から敵の目の前に飛び込み放つサンダーフラッシュは驚異の命中補正+50。こんなのかわせるわけがない。

さらに言うと海の適応がA。ストーリー、機体ともに超優遇されたスパロボデビューとなりました。


でもある意味やりきっちゃったと言える作品でもありますね。でも亜空間移動というものは今までのスパロボではなかった神出鬼没のお助けキャラなんてのも出来るんじゃないかなと思います。あと人口太陽を違うやり方に使ったりとか、意外と想像が膨らみますな。


PICK UP バルディオス

作品「スーパーロボット大戦Z 44話 舞い降りる太陽」

南極に現れた人口太陽。その目的とは南極の氷を溶かし、世界中に津波を起こす事。阻止するために攻撃を行うものの亜空間フィールドでまったくなす術がないまま時間が過ぎる。新たなる力、ソルグラヴィオンの攻撃により亜空間フィールドを除去するものの自己修復を続ける人口太陽は倒せない。仲間のデビットが特攻を決意する中、マリンは最後の手段に打って出るのだった。



スパロボZにおけるバルディオス最後の優遇ポイント。それは原作では描かれず小説の中にのみあった必殺技「バルディロイザー」です。

見事人口太陽を打ち破り、あの


から数十年。ついに明日を救う事が出来たのです。

これに関してはバルディオスはあの終わり方だからこそいい、と思う人もいますがやはりアニメはハッピーエンドが一番ですよね。僕はそう思います。今まで数々のキャラクターを救ってきたスパロボ補正。また一つ、救われた作品が現れました。




でも皆1度は特殊ゲームオーバー見るよね。



ブルーブルー ブルーフィクサー

明日を救え!バルディオス!!