スパロボ紹介「ゲッターロボ」 | さんしーさんち

さんしーさんち

3cの趣味が爆発からリニューアルしタイトルを変えました。スタイルは変わらず好き勝手な事を書いていきたいとおもいます。

連載企画(?)もよろしくお願いします!

新年あけましておめでとうございます!!


なんか昨日鬱な日記を書いていました。3cです。去年の毒は去年のうちに。てな感じで気持ち新たに書かせていただきます!


新年一発目、21回は古参組からゲッターロボです!!ゲッターシリーズ全てを書かせていただきます!


{1E0770F5-5172-4B0D-938E-0961A4470FC2:01}

参戦回数 22/28
初参戦作品「第2次スーパーロボット大戦(テレビ版」
最後の参戦「スーパーロボット大戦OE(真ゲッター」



スパロボ創生当時から参戦している作品で、マジンガーZ、ゲッターロボ、ガンダムで昔は御三家と呼ばれていました。


マジンガーと同じくいくつかのOVAが発売されており、それぞれ違った世界観とキャラクターを味わえる作品です。というかスパロボからゲッターを知った人はテレビ版以外を見ると完全にパイロットが違うと思わせます。現に僕はそうでした。


スパロボに参戦したことのあるゲッターシリーズを軽くご紹介しましょう。主人公の竜馬君もご一緒に紹介します。


・テレビ版
{7543A077-2806-4959-BECE-E19F22E6D4A3:01}
スパロボではおなじみ。主人公竜馬は優等生キャラで、声は神谷さん。早乙女博士はいい人。テレビ版のみの参戦だと真ゲッターが登場しない事も。



・真ゲッターロボ 地球最後の日
{F0925491-F7F1-4BC1-92CA-EA0BF7004956:01}

機体はともかく本格的な参戦はスパロボD。テレビ版しか知らない人の度肝を抜く味方部隊に絶対に馴染めなさそうなメンツ。早乙女博士がおかしい。でも真ゲッター確定で、第2次Zでは真ドラゴンが母艦にもなりました。最近では声優の関係もあり推されていきそうな作品ですね。

・真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ
{EE857C3F-796B-4687-B756-541E343E6084:01}

参戦したのはRとGC。珍しく竜馬が主役ではない作品です。


・新ゲッターロボ
{33B08899-BBCA-4506-BFF0-77795D4576EF:01}

真ではない。ゲッターチームが最も凶悪な顔をしていると宣伝されているがテレビ版以外は全部どっこいどっこいです。NEOのみの参戦ですが周りが小学生だらけという絶対なにか間違っている扱い。


さて、そんなゲッターロボ。初参戦から今に至るまで参戦したほとんどの作品でユニット最強の位置づけをしています。

理由はゲッターチーム3人による精神コマンドの複数掛けからの必殺技「シャインスパーク」があるからです!


{E4FC9B81-C054-43FA-B38C-054C87499E3D:01}


そしてその背景にはスーパーロボット冷遇時代の旧シリーズの存在が大きいですね。特にFでは軒並み宇宙Bのスーパーロボット軍団の中、数少ない宇宙Aであり、ボスキラーとして活躍してくれました。


ちなみにスパロボではおなじみのムービーですが、ゲッターロボはファミコン時代から変形ムービー(というかアニメーション)が用意されていました。流石元祖合体ロボット、優遇されっぷりがすごいですね。まぁ大抵竜馬の乗ってるのだけですが。



ボスキラーとして活躍するゲッターですが、雑魚処理が意外と苦手だったりします。何故かというと装甲が柔らかい。ウィンキーソフトじゃなくても柔らかい。あと射程も短いこともありますね。その辺マジンガーとも差がつけられているのかもしれません。



原作再現としては、OVAは出れば基本的に原作再現をされています。テレビ版は恐竜帝国が何故か機械獣とごっちゃにされていることが多くなかなかされていませんでした。しかし恐竜帝国や百鬼帝国は序盤から中盤の敵として出てくることが多く、要所要所が再現されているので、いるだけ参戦が少ないのが特徴でしょうか。目立つという点ではα外伝による竜馬と隼人の仲違いが有名ですね。

毎回スパロボでは話題になるゲッター線というものがありますが、結局なんなのかよくわからない凄いエネルギーって扱いでいいのでしょうか・・・


PICK UP ゲッターロボ

作品「第3次スーパーロボット大戦 悲しみの果てに」

オデッサ作戦が成功し、意気揚々と早乙女研究所へと向かうホワイトベース隊。しかしそこへあしゅら男爵率いる軍団が接近。その中には弟の仇を狙うデューク・フリードの幼なじみ、ナイーダの姿があった。守りはゲッターQとテキサスマックだけ。

そしてこの戦いの後、最大の悲劇が待ち受けているのだった。


{F5468F96-8BCC-48F1-81A3-BBCB8F586F26:01}

巴武蔵



ゲッター3のパイロットとして活躍。コンプリートボックスではキャラクター辞典で柔道が得意なゲッター3のパイロットと一文で紹介された男。


水中戦では無類の強さを誇り、奥義大雪山落としというエネルギー無消費でバンバン敵を屠る必殺技を持つ。しかし水中戦がスパロボ自体で嫌われ少ない。


そして最大の原作再現。死ぬ。味方を守るためにその身を犠牲にし、後輩弁慶にその役目を譲る。


そんな武蔵がスパロボにおいて初めて死んだのが第3次スパロボなのです。相手はあの無敵戦艦ダイでした。

第2次スパロボでは最後まで生き残り、ゲッターポセイドンで大雪山落としができることにファンは感動したことでしょう!


第2次αではフラグ次第で生き残るとはいえ、正史では死亡、再世篇ではとくにシーンもなく死亡、そもそも登場すらしないという仕方ないとは言えあんまりな扱いを受けることが多かったです。


しかし!!そこはスパロボ補正!フラグ次第で生き残り、なぜかゲッター1やドラゴンで1人乗りするという隠し要素をひめています。そこは3とかポセイドンじゃないのか。


そのおかげでゲッター総勢三体によるゲッタービームをゲッターチーム、武蔵、ミチルさんで打つことが出来るのです!!



そうそう、ミチルさんも言えば彼女はスパロボ史上最弱味方ユニットの称号を受けています。


作品はコンプリートボックスの第2次。序盤で仲間になり、原作と違い最後までいるのですが、超弱い。


{9D4886DB-45AA-49A3-8EC0-E412BB7CD011:01}


まず射程が最大1。移動も低い、当たらない、攻撃も弱い、装甲も薄い、避けない。ボスボロットと違って修理や補給もないといういいところを見つける方が難しい伝説のユニットでした。まぁ昔は一定以下は全員弱い扱いだから・・・




ふぅ、だいたいキャラは説明したかな。あれ?僕の目と鼻と耳が・・・




最後に

マジンガーZ、ゲッターロボ、ガンダム。御三家と呼ばれ皆勤を重ねてきた作品ですが、Jでついにゲッターは初の不参戦をしてしましました。マンネリ化、声優の都合、現に武蔵の声優さんは亡くなられています。などなどにより新しい作品が好まれ、古い作品は減少の傾向になっているのが最近のスパロボです。ついには甲児くんも皆勤が途絶えてしましました。


世代交代をしていくことはなんともさみしい感じですね。ゲッター自体もOVAの参戦が多くなってきましたし。

僕はスパロボのゲッターといえば神谷明さんがおなじみで、ボスを倒す時もずっと頼りにしてきた愛着あるキャラクターなので、まだまだ頑張ってほしいなぁとおもいます。



チェェェェェンジ!!ゲッターワン!!

スイッチ!!オン!!!