はい、では金曜日はファッションの話をしようと思います!!
今回のテーマは「デニムパンツ」です。

もはや説明不要なアイテム、誰でも1着はもっていることでしょう。
元々は作業着として使われていたものが一般家庭にも伝わったものですね。
そのため丈夫であることが特徴です。
さらに藍染してあることから洗っていくと色が落ちていき、長い年月大切に履いたという証、すなわち「アジ」のあるアイテムになっていきます。これは人によって様々な形となるため、誰とも被らない自分だけの服が出来ます。
もはや人気や流行りを通り越し「王道」のアイテム。しかしデニムパンツと一言で言っても様々なものがあります。
例えば上に張り付けたデニムは超有名デニムブランド「levis(リーバイス)」のデニムですが、これも形が様々で「リーバイス501」というアイテムになります。
501ってなに?と思われた方へ。501というのは簡単に言えばデニムの形をあらわしており、太すぎず細すぎないストレート、チャックではなくボタンのタイプをリーバイス501と言われます。
もちろん他にもいろんなタイプがあり、503だったら501より太く、チャックタイプのものを言います。
他にも517だったり569だったり一つのブランドで様々な形があるのがデニムパンツの特徴ですね。
また、色もバリエーションに富んでいます。
何の加工もされておらず、糊がつけられており、硬い状態の「リジットデニム」
上の写真はどちらもリジットで、ここから色落ちが楽しめるものです。色落ちが嫌で濃い状態を履きたい!!って人用のタイプもあります。
履きこんだ状態っぽくなるよう加工した「USED加工デニム」
また、真っ黒のものだったり、色を落した白いデニムなんてものもあったりします。
デニムパンツはブランドによって様々な形があります。わかりやすいのが尻ポケットの刺繍ですね。先ほどのリーバイスなら

こんな感じに刺繍されてます。デニムをいろいろ知ってきたらこういったところでも選んでみたいですね。
デニムは他のアイテムと非常に相性がよく、よっぽどのものでないかぎり持ってるアイテムと合わないってことはないものです。
例えば今なら上にライダースジャケットや
Pコートもばっちりです。
リジットのタイプを選べば上に色物を来ても派手になりません。
あと上にデニムジャケットを着るデニムオンデニムなんてスタイルもあります。
まぁさすがに上級者向けなスタイルですね。でもカッコいいと僕は思いますね!
デニムを選ぶ際、まずはまず色・太さを決めましょう。勿論自分のインチを把握しておくことが重要です。
僕ならやっぱりリジットのタイプをオススメします。物によっては色落ちがしやすいかどうかが分かれるんですがそこは店員さんに聞いてみましょう!
そして太さは太ももにゆとりがあるほどがいいか、ピタっと肌に密着するものかで分かれます。
こればっかりは好みだと思います。
ちょっと特徴を書いていきたいと思います
太いタイプ(例:リーバイス503)
いい点
・着脱がとても楽
・リラックスしたスタイルが作れる
良くない点
・ロング丈、ボリュームのあるアウターを着ると合わなくなる
・太すぎるとだらしなく、スタイルが悪く見える
細いタイプ(例:リーバイス501)
いい点
・着るアイテムを選ばない
・スタイルがよく見え、大人っぽく見える
良くない点
・やや窮屈だったり、着脱が面倒だったりする
・足の悪い形(O脚、短足)などがわかりやすい
と、ざっくり書きました。どんなタイプを選ぶかは自由ですが是非いろんなデニムを穿いて自分のお気に入りを手に入れてください!
注意としては間違っても安いからって裏地がチェックだったり無駄にジッパーが付いているものを選ばないように
悩んだら王道「リーバイス」の501を選んでみてはいかがでしょうか?
10000円くらいで買えます。
僕の個人的オススメはファクトタムのデニムです。16800円くらいですがすごく穿きやすいのでオススメです!

まぁまだまだストレッチだとか、スキニーだとかありますがまたの機会に・・・(笑)


