さぁ!!再世篇発売ですね!夜勤上がりで早速買ってきちゃいました!安心してください!ネタバレはしませんよ!
さて割と好評(?)なスパロボ紹介シリーズ第3回は新世紀エヴァンゲリオンの紹介です!!

参戦回数 4/26
初参戦 「スーパーロボット大戦F」
最後の参戦 「スーパーロボット大戦L(新劇場版)」
近年新劇場版なるものが公開されリメイクされたエヴァンゲリオン。パチンコなどでも盛り上がりを見せるオタクアニメの第一人者。何気にテレビ放送から17年もの月日が流れています。
このアニメはガンダム以来のヒットしたロボットアニメとして話題を集めました。また、今までにはなかった綾波レイというキャラクターはその後のアニメキャラクターに多大なる影響を及ぼした歴史的キャラクターと言えましょう。

ロボットアニメとしても今までは敵軍団が攻めてきて主人公がロボに乗りやっつけるという基本ベースから、謎だらけの敵と乗るロボット、戦う意義を見いだせない不器用なナイーブ主人公などどこか雰囲気の異なる世界観でした。
ちなみにアニメがやっていた時代と同列で「月刊少年エース」にて漫画が同時連載していました。「.huck」シリーズで有名な貞本義行さんが書いています。
さて、前置きが長くなりました。
このエヴァンゲリオン、実は1997年に発売された「スーパーロボット大戦F」が初出であり、出ている作品数は少ないものの古参だったりするんですね。

当時一定ダメージを全て無効化するA.Tフィールドがエヴァの特徴であり、スパロボでもバッチリ再現されていました。
しかし!初参戦の作品がスーパーロボット大戦Fだったのが大変。俗に言う旧シリーズの最終作品なのですが旧シリーズって非常にバランスが悪い時代だったんですよ。
すると、無敵のA.Tフィールドが豆腐の如く柔らかくなりフィールドを軽々ブチ破る敵がガンガン登場してしまいます。そして武器が全然強くならずせっかくの初参戦が台無しに・・・エヴァにも下積み時代があったんですね。
しかし!エヴァ初号機には切り札があります。そう!暴走です。
しかしそれでも後半の敵になると暴走しても物量と威力のインフレでボコボコに・・・南無・・・
それじゃマジンガーZと同じかと思えばエヴァンゲリオンの場合Fの時点で結構な原作再現がありました。
主人公「碇シンジ」の初エヴァ搭乗からアスカとの同乗。なんとエヴァルートなるものも出来てます。
さらに次の参戦となった「スーパーロボット大戦α」ではあのヤシマ作戦においてマジンガーの光子力エネルギー、ゲッターロボのゲッター線(というエネルギー)などトンデモエネルギーを使って使徒に対抗するというクロスオーバーがされました。
「スーパーロボット大戦L」では新劇場版が参戦。しかしこちらもいまだに完結していないのでおそらく声付きでシリーズの完結作あたりで参戦してくれるんじゃないでしょうか。果たして何年後か

PICK UP エヴァンゲリオン
作品「スーパーロボット大戦MX 第37話 男の戦い」
参号機との戦いの後、シンジは戦うことをやめネルフを出て行った。そしてそれと同じくしてMU(ラーゼフォンの敵軍団)が攻めてきた。綾人はラーゼフォンで出撃するも身動きを封じられてしまう。
さらに第14使徒ゼルエルが登場。今までの使徒とは比べ物にならないパワーを持ちネルフ本部へと近づく。
唯一出撃が出来るアスカも攻撃が通じない。修理の終わっていない零号機でレイが出撃し、相討ち覚悟の自爆も通じず反撃をくらい沈黙・・・。
ネルフ本部へ最後の一撃が加えられようとしたその時・・・
「待ていっ!!」
さて、エヴァンゲリオンでは鬱まみれのこの展開、αではスパロボ補正で少し薄まったもののMXでは魂のルフランまっしぐらにどんどん暗くなっていきます。
何がつらいってエヴァンゲリオンとラーゼフォン以外はまったく会話に参加しません。出てきません。何処行った。
そして何の脈絡もなく登場したロム兄さんと仲間たちが援軍に出た瞬間
「ああ・・・スパロボっていいなぁ・・・」
って心から思いました。いいんです、細けぇことは。
ちなみにこのステージほとんどイベントで終わったという謎ステージ。まぁエヴァでも転換期と言える大事なところですからね。
ドンドン鬱になっていくエヴァを熱い展開へと持っていく。これがスパロボの醍醐味ですね。
最後に
思えばエヴァを見てたりその会話をしている人=オタクと言われてる時代があった。しかしパチンコや新劇場版の再ブレイクによりいろんな人へ広がったと思います。
やっぱりそれだけ魅力的な作品なんでしょう。原作を見て暗くなってしまいそうなあなた!!
是非スパロボα、またはMXをやってみてください!伏線も丁寧に説明してくれますし何よりも熱い!!
一味違う作風でヒットしたエヴァンゲリオン。だったら王道のシナリオのエヴァンゲリオンも体験してみては!?
逃げちゃダメだ・・・逃げちゃダメだ・・・
逃げちゃダメだ・・!!
