木曜日は、なんだかよく眠れませんでした。金曜日、体のだるさを感じながら仕事。午前中は、ジムの先生と正門周辺に可愛らしい花を植えました。スコップで穴を少し掘って植えていきます。穏やかな日差しを浴びながら作業をしていると、幾らか気持ちも晴れてきました。土曜日は、お供えとして線香を送りました。昨日は奥様に生前お世話になったお礼の手紙を書きました。
最近、すっかりブログから離れていました。久々のタイトルが喪中はがきと言うのも辛いです。帰宅すると届いていました。48歳の時、東京に転勤。大阪から離れた事のない私、友人はいません。そして新しい仕事が与えられました。毎日残業して頑張り続けましたが、ゴールデンウィーク明け、ベッドから起き上がれませんでした。出社時間が過ぎると動けます。そんな日が続き、総務から病院に行くことを勧められて、自宅から近くのメンタルクリニックに通い始めました。先生は5歳年下、本当に穏やかで私の話を聞いてくださいました。ある時は深夜まで、話を聴いてくださり一緒に泣いてくださいました。広い東京で、たった一人の理解者でした。休みの日に、お寿司を食べに連れて行ってくれたり、熊本に引っ越す時には新しくお世話になる先生を一生懸命に探してくださいました。父が亡くなった時には、東京から花と香典・弔電を頂戴しました。熊本地震の時には、連絡を。台風の時にも連絡を下さいました。事あるごとに電話をくださいました。去年の先生の誕生日にメッセージを送りました。すぐに電話をくださいました。今年、クリニックを後輩に託されたと知っ て以来、不安を感じていました。電話をかける勇気が出せませんでした。今年の一月に亡くなられたとのこと。去年の7月にお話ししたのが最後です。57歳は早過ぎます。辛い。優しい笑顔が懐かしい。
