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前日に、衣装チェックや
スイーツカーボローディングを済ませ

いよいよ、大会当日の朝を迎えた

地下鉄のホームで電車を待ちながら、写真をパチリパチリと大量に撮っていると、
なにやら反対のホームから私を呼ぶ声が聞こえる。

「ソッチ チガウYO! コッチキナYO(^L^)」
(´・ω・`)何言ってんだ

こちとら、前日にNYの友人と地下鉄予習したばっかりだぜ?
ちゃんと赤の1番待ってんだぜ?
※NYの地下鉄は色と番号でそれぞれ路線が分かれているようです。
そう思いながら一回スルーしたけど、
あからさまに相手はランナーの格好してるし、こっちのホームにはランナーらしき姿は無い。。。
「ソコイタラチガウトコイッチャウYO(^L^)」
なんて言われたのでそこでやっと理解する


「あ、逆方向なんだw」

ただ、ホームを見渡しても反対側に行く経路は見当たらない。。。
一回外に出なきゃいけないらしく乗車賃一回分損した




- ( TДT)
そんなこんなで、なんとか地下鉄に乗り込み安心していると、
大勢のランナー達は駅に着くたびに前の車両を目指し走り始めるw
車掌さんのアナウンスで
「おまいら、あぶねーから走んな(#゚Д゚)」
って聞こえてきても全くもって お構いなしw
何かぼくも楽しくなってきて一緒になって走るwww
気づくと前方の車両に到達し、日本の満員電車なみの乗車率になってて
「友達作るの簡単だね」
なんて話しながら目的地のサウスフェリー駅に到着した。
この駅からフェリーに乗ってスタート地点のあるスタテン島に行くのだが、この駅で実はFOX TVの取材を受ける事になっていた。
これも、お知り合いのご紹介なのだがこんな貴重な体験が出来るの事は非常にありがたかった



全米デビューだしww




ここでは真面目に撮って頂くべく、はっぴとちょんまげを脱ぎチームウェアのみでレースへの意気込みコメントなんかを喋った。
仕事柄、猫背なので胸を張ってしゃべろうと考えた結果 オードリー春日ような出で立ちになってしまったのは否めない

コメントを撮り終え、フェリーに向かおうとするとFOXの方から
「良かったら荷物預かりましょうか?」
「ゴール後もコメント頂きたいので、預けたバック取りに行くのは面倒でしょう?」
なんて言われ、それもそうだと考え携帯とバッテリーだけもって他は全部預けた。
しかし。。。
これがその後、悲惨なことになるとはこの時点では夢にも思っていなかった。
フェリーを待つ間、数人に話しかけられShow timeとばかりに
Lift UP CHONMAGE!!
THANK YOU!!
をお見舞いしてやったwww
これが結構爆笑を誘いちょっと人気者になれたwww
さっそくスタテン島行のフェリーに乗り込み、そとに出て景色を堪能ww
フェリーの両サイドには"Water police"が護衛にあたりランナーたちを見送ってくれた。
手を振ってみたけど、さすがに無反応(`・ω・´)
数分後、自由の女神が姿を現したwww
去年結局見れなかったので僕にとっては初女神だった

「潮騒の、メモリ~ズです!! (`・ω・´)シャキーン」

- (´・ω・`)人(´・ω・` )

そこで、手乗り女神ちゃんを実現すべく近くにいた人に撮ってもらって指示に従ったが見事に失敗しとる

と、このあたりでだんだん寒くなってきた。。
それもそのはず。
前日の予報では確か気温がマイナスって言ってたようなことに気付いた。


フェリーの中で暖をとり、時におもろいねwなんて言われながら目的地スタテン島にたどり着く。
すでにこの時、寒さで限界に近づいていたのだが駅の中で震えながらなんか食べようと売店に近づくも財布やらなんやら全て預けてしまった事に気付く(`;ω;´)
外に出たらアウトだと思いながらも、トイレに行きたくなってしまったが駅のトイレは封鎖され外にランナー用のトイレが多く並んでいる。
意を決して並んでみたが、当然のことながら周りからのちら見が激しく突き刺さる。
だいたい、この時目を合わせると話が弾み楽しいのだがこの時ばかりは余裕が全くなかったのでALL無視!!(>人<)
およそ20分位並んでいたが、その間カモメがこちらを高笑いしながらお空を飛んでいた。
- (`Д´)
ジャンプして叩き落とす事を妄想しながらなんとか耐え抜き用を足したのだった。
- ( ´_ゝ`)∂゛チョットコイヤ
(#゚Д゚) ゴルァ!!
( ゚д゚ )ノ ペシツ!
ミ(-θ-;)彡
したがって日本と違い列には男女共に並んでいる。
こっちの方が確かに効率的だね。
あまりの寒さに駅に引換し数十分体を温め、いざスタート地点に行こうと出てみたらまた行列(`;ω;´)
スタート地点にはバスで行くのだが、そのバス待ちで目視300mは並んでた{{{{(* ̄Å ̄)}}}}
出来るだけ風下で、フクヨカな人を見つけ出し風に当たらないようになんとかバスまでたどり着いた。
((((((((((っ・ωΣ[太]
バスに乗ると、天国かと思うくらい暖かかった。
後ろに乗ったカップルにちょんまげをいじられつつ
「コレデハシルノ? ジャパニーズ オモシロイネww コウイウノダイスキダYO!(>L<)」
とか言われながら
「これがジャパニーズスタイルだぜ?そしてジャパニーズスキル見るかい?」
と言いながらここでも伝家の宝刀「Lift UP CHONMAGE」をお見舞いしてやったw
ドヤッ! ( ・`ω
「オォーー!!ナイス!!(>L<)」
バスの中で盛り上がりつつスタート地点に到着。
結構スタート時間ギリギリで到着していたため急いでスタート地点に向かうもトイレが近くなっていたためもう一度行った。
(お手洗いの写真は省略m(_ _)m)
数分待ってすぐに用をたせたのだが、よく考えてみると
さすがに効率的な国アメリカw市民ランナーのスタートは全4Waveに分かれており、さらに各WaveでBulue、Orange、Greenと場所も分かれておりスムーズにスタートが出来るようになっているため、そこまでトイレも混まないのだ。
日本のように一度トイレに並んだら30分~1時間待ちということはない。
これ、寒いとこでまたされるランナーにとってはものすごく重要!\_(・ω・`)ココ重要!
いよいよスタート地点でその時を待ち、所定の第2Waveスタート時間
10時05分号砲とともにスタート!!
と思いきや周りの様子がおかしい。。
一向にスタートする気配がない。。。
とりあえず人のたくさんいる所で控えていたのだが、よ~く前にある掲示をみるとその次のスタートWaveに並んでいたwww
あ、やっちまった(`;ω;´)
焦って前に行くも既に金網の扉が閉じられておりスタートラインには行けない。。
- (((( ;゚д゚)))アワワワワ
(;゚ロ゚)ノガシャガシャ|金網
Noooooooooooooooooooooooh!!!
金網を揺らしながらスタッフに訴えるも、
「次でいいんじゃない?(・L・)?」
って言われ冷たくあしらわれる。
ん?
まぁ、言われてみればそうだと納得し
スタート出来ればいいやと乱れたちょんまげを整え、正しい位置にちょんポジをセットしてその時を待ったのだった。
∪・ω・∪ マテ!
金網が開きスタートラインまで行く間、ものすごいテンションの高いおばちゃんが注意事項やら皆のテンションをアゲアゲ↑になるように盛り上げてくれる。
こんなかんじ
スタート前時間あったので写真いっぱい撮ってみたw
そして!! ”ON YOUR MARK!!” DOOOOON!!!! テンションMAXの状態でいよいよスタートを切った!!
"New York, New York" を聞きながら楽しく42.195kmの旅が始まったw
出発のようす
つづく

















































































