『走ることについて語るときに僕の語ること』村上春樹
読了。
村上先生がこんなに凄いランナーで有ることを僕は知らなかった。
月間平均300kmを走り、ウルトラマラソンやトライアスロンなど、チャレンジ精神溢れる人生を送っている。
とても共感した一節として、
--
小説を書くのは不健全な作業で有り、それに対抗出来るだけの免疫システムを作り上げる必要がある。
真に不健康なものを扱うためには、人はできるだけ健康でなくてはならない。
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僕もSEで、不健全な仕事をしている認識が有り実は健康に対する意識は強い。
快睡眠やらファスティングやら、不健全な投稿の影で実は健康マニアであったりする。
また、次の一節も
--
苦しいからこそ、その苦しさを通過して行くことをあえて求めるからこそ、自分が生きているというたしかな実感を、少なくともその一端を、僕らはその過程に見出すことができるのだ。
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この言葉をみたとき、僕は感動して冷房で寒すぎるスタバの店内で一人熱くなっていた。
また、村上先生はサロマ湖100kmも完走していて、その始めの一文にて
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正気を保っている人は、100kmを一日のうちに走った経験をお持ちにならないはずだ。
--
とある。
僕は正気を失っていたのか。。。
と今更ながら驚いている。
それでも僕もこれからも走り続けるだろう。
実は村上先生の小説を読んだことがない。(というか小説自体余り読まない)
でも、この人の文章を読み終わると清々しい気持ちになった。
一度長編小説に挑戦してみようか。
#読書 #村上春樹 #マラソン #健康
読了。
村上先生がこんなに凄いランナーで有ることを僕は知らなかった。
月間平均300kmを走り、ウルトラマラソンやトライアスロンなど、チャレンジ精神溢れる人生を送っている。
とても共感した一節として、
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小説を書くのは不健全な作業で有り、それに対抗出来るだけの免疫システムを作り上げる必要がある。
真に不健康なものを扱うためには、人はできるだけ健康でなくてはならない。
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僕もSEで、不健全な仕事をしている認識が有り実は健康に対する意識は強い。
快睡眠やらファスティングやら、不健全な投稿の影で実は健康マニアであったりする。
また、次の一節も
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苦しいからこそ、その苦しさを通過して行くことをあえて求めるからこそ、自分が生きているというたしかな実感を、少なくともその一端を、僕らはその過程に見出すことができるのだ。
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この言葉をみたとき、僕は感動して冷房で寒すぎるスタバの店内で一人熱くなっていた。
また、村上先生はサロマ湖100kmも完走していて、その始めの一文にて
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正気を保っている人は、100kmを一日のうちに走った経験をお持ちにならないはずだ。
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とある。
僕は正気を失っていたのか。。。
と今更ながら驚いている。
それでも僕もこれからも走り続けるだろう。
実は村上先生の小説を読んだことがない。(というか小説自体余り読まない)
でも、この人の文章を読み終わると清々しい気持ちになった。
一度長編小説に挑戦してみようか。
#読書 #村上春樹 #マラソン #健康


