〈3日目〉
6時起床
目覚めの気分がすこぶる良い。

早速朝ランへ。
いつもより数段気分がいい。
ただ、寒い。

※脂肪燃焼効率が最もいいとされる、hr140~150を維持

3日目から本格的に体内の排毒が行われるとのこと。

仕事が凄まじく進む。

夜、ジムに向かう。
筋肉量の低下を恐れ、負荷をかけようとhr160以上で走った。

二度ほどブラックアウトしそうになった。

体内の糖分が枯渇している事で引き起ったようだ。

30分で切り上げ帰宅。


〈4日目 回復〉
7時起床
相変わらず気分は良い。

休日ということもあり、少しだけ長めに走った。
無理せずゆっくりと。

ファスティングを昼まで延長。

排毒期間を伸ばした方が良いとのアドバイスを受けて。

昼、ついに固形物を食べられる。

まずは、キュウリと梅干し大根をたべた。

噛んで食べられる喜びで少し泣きそうになる。

〈5日目〉
7時起床

キュウリ2本を朝食にした。

徐々に炭水化物を取るようにしたら、寒気が無くなった。

今現在(12/23)、記録をまとめているのだが集中力の継続時間か明らかに伸びているのがわかる。

所感などなどちょっと真面目に:

先日のランチ会で日本の食について田中氏 にお話を聞き、非常に感銘を受けた。

話を聞く前、私は自分の悪症状について外的に治そうとHowTo本、セミナーに多く行っていた。

それが役に立たなかったわけでは無いが、それ以前に内的要因による
問題である事に驚いた。

無論、私はジャンクフード、菓子、ラーメンなどは大好きだ。

それらが健康に良くないということは漠然と聞いた事が有る。

でも、まだ若いし大丈夫だろうとタカをくくっていた。

「人間は自らが食べたものによって出来ている」

小学生でもそんな事知っていると思われるかも知れないが、じゃぁ今の日本で何を食べ、その結果どうなっているのか を知っている人がどのくらいいるだろう。。

私は専門家では無いので詳しくここでは述べることは控える。

添加物と呼ばれる人体に大いに影響が有るものを、人体に影響はないとして我が日本国政府は容認している。

利権のために、、、

なぜ少子化なのか、なぜ癌が広がっているのか、なぜ自殺者が多いのか。

一説に過ぎないのかもしれないが、私は内容や関連性について納得した。

とはいえここに暮らす限り、逃げる事は出来ない。

そして現状から、何も食べられないと過剰に反応してそれがストレスになるのはそれはそれでつまらない。

美味しいもの食べたいし。

忙しい時はどうしてもファーストフードに走ってしまう。

では、我々に出来ることは何か。

少しでも多く知識を付ける。

定期的に排毒する。

そのくらいだろう。

私は別に長生きをしたいわけじゃない。

人生をより楽しく豊にするために出来ることを模索している。