中受ネタを中心にブログを書いていましたが、早くも高校1年生に。

大学附属校なので、(中校一貫校なので) そのまま高校生になりました!コロナで様々な制限がある中でも、かけがえのない友人もでき、それなりに有意義な3年間だったように思います。

思い起こせば、2020年2月1日に受験し、3日に合格して、2月中旬の最初の集合のみリアルで実施されたあとは、6月ごろまで全てリモート。入学式もなく、友人とリアルで顔を合わせることもなく、不思議な時間がながれていました。宿泊系の学校行事も3年生まで全てキャンセルになってしまい、本当に可哀想な時代に中学生の3年間を過ごすことになってしまいました。

ただ、コロナ禍だったからこそ体験できた2年次での入学式やリモート授業、人数を絞ったり、時間短縮した制限授業、距離をとりながら育んだ友情も全て貴重な体験だったと捉えることもできるでしょう。


ようやくマスク無しの卒業式に参列したときはコロナに翻弄された丸3年がようやく終わったと実感しましたね。。


高校からは高入生も合流し、新たな化学反応も起こっているようです。勉強も附属なので受験はないものの、課題、レポート、プレゼン準備、定期試験と盛り盛りの毎日を過ごしています。部活や文化祭の準備も忙しくなり、リアルな高校生らしい生活を謳歌しているように見えます。

先日は日能研時代の同級生が通う女子校の文化祭に行ったりして、青春!って感じですね😊


あっという間に高校3年間は終わってしまうでしょう。留年しないことだけ気をつけてくれれば、あとは何をしてもいいので、せっかく受験のない選択をしたのだから、附属校ならではの経験を追求して欲しいものです。


頑張れ!高校生!