2015101412060000.jpg

今読んでる本

「東京の下層社会」
明治から昭和初期までの細民について

貴重なレポートのまとめ

残飯屋の記録
木賃宿のレポート
日雇いの生活
もらい子についての貴重な裁判記録
脱出した花魁の手記
女工の苛烈労働
明治~大正の福祉
妊娠中は読めなかっただろう内容だ

「根底に精神の貧困」
「他者への想像力の欠如」
「道徳による縛り」

余裕がないとの大義名分の切り捨て



いま手に取った意味は
あるんだろうな…

私の意識にも潜んでるだろう

差別意識に向かい合うことで
何かが見える気がする