読んでる本そのいち今読んでる本「東京の下層社会」明治から昭和初期までの細民について貴重なレポートのまとめ残飯屋の記録木賃宿のレポート日雇いの生活もらい子についての貴重な裁判記録脱出した花魁の手記女工の苛烈労働明治~大正の福祉妊娠中は読めなかっただろう内容だ「根底に精神の貧困」「他者への想像力の欠如」「道徳による縛り」余裕がないとの大義名分の切り捨ていま手に取った意味はあるんだろうな…私の意識にも潜んでるだろう差別意識に向かい合うことで 何かが見える気がする