風邪は旦那さまにうつったらしい
流石に申し訳ないので
2日連続苺をデザートに付けてみた
昨日は鶏のバジル焼き
肉が既にカットされていると楽だねと夫
鶏を切り分けるのは何となく抵抗がある気持ちみたい
私もそれは分かるなあ…
だけど
肉屋さんが代わりに切ってくれてるだけだから
罪深いのは減らないわ
命をいただいていることにはかわりないなあと
肉食は仏教が伝来してから廃れて
明治に復活したけどなんとなく
まだ深層心理には抵抗感が残ってるんだろうか
まあ元々実家はほとんど肉出なかったのでというのもあるけど
でも菜食主義者ではないです…
植物も生き物には変わりありませんので
自分から遠いから心理的抵抗感が薄いだけ
そうやって命をいただくことから目をそらすのは不遜な気がするんだよね
あさりの味噌汁作りながらあさりに申し訳なくて涙を流してた小学生時代
感受性が強い子だったなあ…
ご飯食べるのが辛かった時代がありました
水だけでいきられたら良かったのにとか
でも…食べなければ苦しいし
自分が死んじゃう
親を悲しませるわけにはいけないし
叔父さんや叔母さんは農家で大切にそだてた作物を粗末にはしたくない
何年もかかったけど
なんとか食べることに対して踏ん切りがつきました
今では美食家です(笑)
多分美味しくないと
やりきれないのかもしれない
そんな話をしながら食べる夕食でした

