名前をそろそろと
あれこれ考えています
以前漢字の成り立ち
殷の文字などに興味をもち調べたことがあったのですが
やはり一筋縄ではいきません
語源から考えると…いまいちな漢字もあるし
「亜」
「未」
「沙」
「莉」
「那」
「爽」
「胡」
「雅」
「勝」
「光」
「幸」
残念な語意・語源の字は他にももっとあったり。
いい意味でも使うのを憚られる文字というのもあって…
「由」「叶」「菜」「凛」「花」「夢」「涼」「凌」「克」「敏」「信」「義」「也」「清」「博」「浩」「貴」「守」「洋」「翔」「斗」「貴」「尊」「輝」「照」「聖」「友」「朋」「昌」「晶」「雨」「雪」「霧」「匡」「勘」「二」「空」「洸」「煌」
例えば「聖」の字は
尊すぎておこがましい、という考え。
一般人が守っていないような戒律を自らに課して、清廉潔白な日々を送っているような人、聖職でなければ相応しくない文字のひとつで、荷が重過ぎる文字。とされています
名前がプレッシャーになるようではまずいしなあ…
ましてや戒名とかに使う文字もあるから
今付けるもんじゃないという話も…
あと自分で考えて付ける名前は不思議と
似たような運命たどりそうな格の名前になっちゃう
漢字の素養ある人に付けていただくというのは
やはり、必要なことなのかもなあ…
古来あまり美々しい名前付けるより
魔除けの意味をこめた名前のが多かったりするのも
この辺が影響してるのかどうなのか
夫といくつか考えて
「きれいすぎる…ねこれ」
とあらためて思う名前もあるし
難しいなあ