密かにファンな芦田先生の新作
哲学の先生なのですが
経歴が変わっているせいなのか話が面白い
前半部分は学生や若手社会人に向けた講演が元になっているだけに
実践的なお話です
タイトルは衝撃的ですけど
努力しないで成功
努力して成功
努力して成功しない
努力しないで成功もしない
のことです
一番目は経営者の資質
二番目はバックアップメンバーの資質
三番目と四番目になるなということ
努力を理由に免罪符とするなってことです
失敗は仕方ない誰にでもある
頑張ってるんですけどね…と本人が理由にし始めたら危ない。
本人にとっても会社にとっても良くない
何かしら間違ってるから失敗になるわけで…
仕組みかも知れないし
努力した方向がずれてたかもしれないし
原因は明らかにしとかないとです
仕事
私は努力家と周囲に言われますが…結果だしてますかね?
期待には答えきれてないのが現状だなと
欠点を直そうと試行錯誤したけども多分方向性が違うから苦しいわけで
多分自分はスペシャリスト志向なんだなと
これからどう貢献する道を考えたらいいかなというのが最近の悩みですわ
あと印象に残ったくだりは
物事は単純な簡単な仕事ほどどう捉えているかが別れ道になる
と新人の時を思い出した次第
勉強してなかった人は…の下りは、怖い話だ
ビジネス書や自己啓発への強烈なカウンターパンチ
痛快でもある
個人的にはビジネス書読むより出典読んだほうが好きだな
都合のいいとこ切り取ってないか確認した上で取り入れたいし
そういった意味では若いうちに本は読んどいたほうがいいですね
Twitter微分論が核心と先生から思いがけなくお言葉いただけました
ここが読むのに一番時間かかりました
あの字数でだからこそ
人が露になってしまうので
やたら文が長くなる傾向にある私は
ツイートの魅力がないったらありゃしない…
多分読み返すたびに自分に新たな発見がありそうです
今日講演あるんですよね
先生の
サイン欲しかったわ
