Jリーグ2ステージ制へ再移行の件
思うとこをつらつらと

反対意見もあったなか決まったこの件ですが

個人的にはやってみる価値はあるのかなと思っています

いま
新規ファン獲得に関してかなり危機感あるわけですね
確かに新しい人は入ってきてるけど
総数か増えてない

ずっと見てたコアな層が
結婚や子育て入って見に行けなくなってきてたりするし

かくいう私もそう
この辺は申し訳ないと思ってます

でもって
一般的な人はJリーグのこと

「スター選手がいないし興味わかないし」
「リーグ戦はファンなら行くだろうけど別にファンじゃないし」

サッカー興味ない周りの人たちはこんな感じなのが一般的

女性が興味わきそうな
イケメンとかはいると思うんですが

知る機会が圧倒的にないんですよね
知らないからスタジアムに行くのは敷居が高い


何か楽しそうだから参加してみるフットワーク軽い層もたしかにいるんですが

いまそこの受け皿は代表

国内リーグに直結するコンテンツはないので

それをつくりたいのかな…
なので新しい仕組みで
この試合で何か決まるらしいよという機会作って

まず放映してもらう
メディア露出ありき

という考え方もありだと思う

お祭りみたいな特別仕様
なんか決まるらしいよ
行こうかな~と呼ぶ機会になりえるとは思います

どれくらいの人が熱心なコアになるかは分からないけど

本来のサッカーがどうとか後でいいから
とにかく興味をもってもらわないと


まだ日本サッカー文化
つくる途中なんだよな…
そんな風に思うこの頃


毎週のように試合見に行ってとしていた時

某チームフロントの方に
あんたみたいな熱心な人達がいまの日本サッカーを支えてくれているんだよなあ
と言ってくれたのですが

熱心な人達だけでは今の規模は維持できない

サッカー大好きなファンだからこそいま危機感も


世界に近づくことも必要だけど、同じ環境でまとまってやりたいけど
始まってまだ十数年
外的要因にまだまだ影響されやすいです

どう維持存続させるかも考えていくこと大事なのかなと



長く続けるには常に発展はありえなく
停滞もしくは後退する事もあるんだと

いま特にそれを考えることが多いです

サッカーの川口能活選手が被災地で講演した話が心に響きます

物事は斜め螺旋状に進むんだそう

上にいくときには後退したり落ち込みが必ず訪れる
試行錯誤で間違うこともある
落ちないためにはここで諦めないこと必ず道は開ける

すごすぎる

何度も挫折しながら今まで現役でいられるのは
こういうことなんだなあと