アラサー超えてアラフォーの入り口にはいったベアさん

気になる記事


【不妊治療助成に年齢制限】 

厚生労働省は、体外受精などの不妊治療15 件を受ける夫婦への公的助成に「妻が42歳まで」という年齢制限を設ける方針を決めた。女性は高齢になるほど治療の成功率が下がる一方、妊娠・出産時のリスクは上昇することを踏まえた見直しだ。


現行は所得合計が730万円未満の夫婦が対象で年齢制限はない。1回最大15万円を通算5年、最大10回まで助成を受けられる。



新制度は16年度から実施。

期間の制限はなく、最大6回(40歳以上は最大3回)とし、短期間に集中的に治療を受けられる制度に転換する。


 厚労省研究班のデータによると、1回の不妊治療で出産に至る確率は32歳ごろまでは20%前後だが、30代半ばから低下し、45歳以上だと1%に満たない。体外受精をしても妊娠・出産しやすい時期は限られているのだと示すことで、早い段階で行動を起こす必要性を国民に伝える意味があるのは確かだ。

 

今回の見直しを女性へのプレッシャーと受け止め、不快に感じる人たちもいる。結婚や妊娠の先送りは本当の意味で自発的な選択の結果とは言えない場合も多いからだ。共働きで、ようやく妊娠を考える余裕ができたとき不妊に直面したという女性は少なくない

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今回の改正で、通算回数はへったけど

少しでも可能性があるときに集中的に助成を受けられるという点で評価できるなと思う


私は結婚が遅かったしすでに可能性が低くなり始めている年齢層なので

やるなら短期間でやるしかないので





あと最近話題の卵子凍結の話題


40歳以上は推奨せず 卵子凍結、学会指針 将来の妊娠希望で歯止め




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不妊治療や病気などで行われている卵子凍結について、産婦人科医ら生殖医療の専門家からなる「日本生殖医学会」(理事長・吉村泰典慶応大学医学部産婦人科教授)は23日、健康な独身女性にも認めるとの方針を決めた。将来の妊娠に備え、若いうちに卵子を凍結して保存したいという動きが独身女性の間で広がっており、学会として指針を定め、無秩序に広がるのを防ぐのが狙い。

 関係者によると、学会の見解は卵子凍結をする年齢を「40歳以上は推奨できない」としたほか、45歳以上の女性には、凍結した卵子で不妊治療を行うことは推奨できないとした。今後、一般の意見を募集し、正式に決定する。

 日本には卵子凍結や体外受精などを規制する法律はないが、指針などでルールが決められている。日本産科婦人科学会などの指針では、不妊治療中の既婚女性や、がんなどの治療で卵子に影響が出る恐れがある女性に限って卵子凍結が認められてきた。


 しかし、晩婚化により年齢が上がると妊娠が難しくなる「卵子の老化」が知られるようになり、健康な独身女性の間で、若いうちに卵子を採取する動きが広がっている。将来、凍結していた卵子を使って体外受精などの不妊治療に使うためだが、必ずしも妊娠、出産が可能になるわけではない。また、高齢でも若い卵子があれば安全に出産できるとの誤った認識が広がる恐れがある。


 卵子凍結は一般的に、採取に数十万円、保存に毎年数万円かかるとされているが、高額な費用を請求されるなどのトラブルも不安視されている。

 学会はこうした問題が広がらないようにするため、卵子凍結に関する一定のルールをまとめることで一致。指針に法的拘束力はないが、不妊治療を行う国内の医療機関に周知する方針だ。

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いまの医療はここまで行ってるんですね…

事前に保険をかけるという意味でこういった措置も必要になってきてるのか


無責任な治療が広まる前にガイドラインをたてたほうがいいと思う


受精卵凍結はきいたことあるけど、卵子での凍結は成功率がまだ低いので

リスクをおって卵子を採取することがどれだけいいかはちょっと判断つかないな…


年齢制限でショックをうけるけど


老化は平等です

生命の摂理は逃れられない、

リミットも理解しないとと思うこのごろです。



だからいまホントに大事にしないといけないなあと

40歳で出産した人しってますが本人も奇跡と言ってましたので