由比ヶ浜にきてみました
波はなかったのでサーフィンはせずです
由比ヶ浜というと…鎌倉時代の悲しい話が思い出させられます
源義経と静御前のその後の話になりますが…それを思い出しました
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源義経と別れ山をさ迷う静は鎌倉方に捕われ
文治2年(1186年)3月に鎌倉に送られる。 静は頼朝に鶴岡八幡宮社前で白拍子の舞を命じられた。静は、
「しづやしづ しづのをだまき くり返し 昔を今に なすよしもがな」
「吉野山 峰の白雪 ふみわけて 入りにし人の 跡ぞ恋しき」と義経を慕う歌を唄い、頼朝を激怒させるが、妻の北条政子が「私が御前の立場であっても、あの様に謡うでしょう」と取り成して命を助けた。 この時、静は義経の子を妊娠していて、頼朝は女の子なら助けるが、男の子なら殺すと命じる。閏7月29日、静は男子を産んだ。安達清常が赤子を受け取ろうとするが、静は泣き叫んで離さなかった。磯禅師が赤子を取り上げて清恒に渡し、赤子は由比ヶ浜に沈められた。
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鎌倉時代の物語
「吾妻鏡」に載っている
悲しい話です
そのあと静は京都に戻ったそうですが
北条政子と大姫はそのさいよく取り計らってくれたとか
旦那様に話をしたけど
知らなかったみたいなので
のせてみました
