今日、我が草野球チーム・銀座ビアーズの試合で使う試合球が届いた。


いつも購入するのが、新潟県にあるマツダスポーツさん。
ヤフオクを使って購入してますが、かなり安いです。

KENKO ボールA号1ダース¥4650
東京までの送料¥610
しかも10ダースまで送料同じ。
うちにそんなに置く場所がないので、いつも2ダース購入。


通常、一般スポーツ用品店では、1ダース¥7500くらいかな?


いつも思うが、ネットショッピングって安いし、便利。

野球のボールだと、洋服と違って試着いらないし、持って帰るわずらわしさもない。



チーム運営するにあたり、もちろん会費を集め運営してますが、無駄遣いはしないように、安く済ませる所は安く済ます。

草野球チームの運営って、予想以上に大変なことを身に染みて実感し早4年。
メンバー集め・グラウンド確保・確保できなかったときの相手探し・足りないときの助っ人確保・日付調整・試合が決まった後のオーダー決め・会計などなど・・・


まぁ、その苦労を上回るほどの楽しさが、試合にはあるのでやめられませんが(^_^;)

みんなも楽しんでくれれば、苦労は報われます。
おおいに草野球をエンジョイしてもらいたいものです♪♪


では、これから水道橋で格闘技用のパンツを物色してきます(^-^)v
ある投資関係のお客様が連れて来た大物格闘家の話をしようと思います。

あれば2~3年ほど前の2月くらいだったと思います。



客「店長、格闘技好きだよね。今度ヒクソン連れてくるよ!!」


自分「え~っ!! すごいじゃないですか~!!」

なんて、よくある軽ノリの言葉に、軽く返事をし、半分信用してなかった自分。


しかし数日後、そのお客様から本当に予約が入り……

客「店長、明日ヒクソン連れて行くね。」と…


格闘技好きの自分は完全に舞い上がり、前日からそわそわ。


だがしかし…『待てよ。ヒクソンって日本に来ているのか?』と。
数日前のスポーツ新聞の記事にホイスグレイシーが日本の主要4地区で柔術アカデミーを開いていると書いてあったような? 




おそらく、お客様はヒクソンとホイスを間違えていると予想。

まぁホイスグレイシーが来ても、自分のなかでは大事件です。

今まで、板前として自分の中で勝手に決めていたルール…

『どんなに有名人が来ても、サインはもらわない。』
お客様がプライベートでいらっしゃるときに、サインは失礼かなと。

都心の寿司屋で働いていれば、有名人と会うことは珍しくなく、今までも何人も会いましたが・・・

この日ばかりは、このルール解除です(^_^;)
だって、 二度と会えないかもしれないんですよ・・・

初めて、色紙というものを買い、デジカメも持参でスタンバイOk です(^^)d


さあ来いグレイシーのどちらか!!!



ドアが開き、そのお客様に続いて入って来たのはホイスグレイシーでした(^o^)


トロと海老 しか食べれないホイスグレイシーにひたすらその二種類を握りながら、このチャンスに言ってやろうと、天性のどSっぷりで通訳を通じずっと心に思っていたことを・・・


ホイスグレイシーがPRIDE初登場した、PRIDEグランプリに二万円のチケットで観戦したときの、あのつまらない高田延彦戦の不満を本人に伝えてみました。


するとホイスグレイシーは自分に・・・

「オ~ ソーリー!!!」と素直に謝ってくれました。

とても紳士でした(^-^) 本人に謝ってもらえたので、二万円の価値はありましたね(-_-;)

ひとしきり握りも食べ、お腹いっぱいか聞いてみると…


「俺はもう食べれない。もうタップだよ!!」

とカウンターをタップ!!!


あのタップしないで有名なグレイシー一族から、唯一タップをとった板前として今日があります(^-^;


とてもユーモアのある紳士でした。

サインも書いてくれ、一緒に写真も撮ってくれ忘れられない一日になりました(^o^)v


本当はその写真を載せたかったのですが、携帯をDoCoMoのエクスぺリアに替えてから、写真投稿の仕方が未だに解らず・・・(ToT)



プロフィールに書いてある、ホイスグレイシーに謝らせた経緯でした(^^;



追記:うちの店の後の経緯をお客様に聞いたところ、キャバクラかグラブに行ったそうで、やはりラテンの血が騒いだらしく、トロと海老では若い女の子にはかなわない事がわかりました(T-T)

ホイスグレイシーも 男だね┐('~`;)┌
数年前の出来事です。

自分のいる店舗と別に銀座にもう1店舗あるのですが、その日は閉店後の時間に予約が入ってました。

遅い時間なので、アルバイトは帰してしまうため、自分の店が終わり次第ヘルプに行きました。


お客様はそちらの店舗の常連さんであるキャ〇~ンのウ〇鈴木様を含めた数名。


その御一同様がお帰りになったのが夜中の2時頃。

もちろん、次の日も朝から築地に仕入れに行かなきゃ行けないので、急いで片付けていると、店のドアが開きそこにはウ〇鈴木様が・・・

忘れ物かなぁ~なんて思っていると・・・

『遅くまですいませんでした。ご馳走様でした。』


と、わざわざその言葉を言いに戻って来て下さいました。

お店をやっている側からして、とても嬉しい言葉でした。

この礼儀正しさが、芸能界では可愛がられ、活躍される一つの要因なんだなと。

すごく表裏のない気さくな方です。

自分も見習わなければなと思った出来事でした(^o^)