気付いたら1ヶ月近く更新できずにいました…


2月の末頃からまたしても体調を崩してしまい、精神的にも落ちていてずっとスマホから距離を置いていました


今はようやく起き上がる事ができて少しずつ生活リズムを取り戻している最中です


その間お仕事はまたしても休職させていだたいていましたが、正直復職の目処が経っていません…

主治医からは『今までのお仕事に対するペースを落とさないと同じことの繰り返しになる。その為には今頑張りすぎる事を止めて気持ちに余裕を持ってお仕事に臨む土台を作らないと!じゃないととてもじゃないけど復職は認められない』と言われています

先生の言いたい事は分かるんです

自分でも『今のペースのままお仕事してたら息切れを起こしてしまう…』という危機感はあったので…

でも、いざお仕事に臨むと周りは当たり前に私より何倍もお仕事のできる方たちばかりで、そんな中で私にできる事といったらたかがしれていて…

でも、そのたかがしれているお仕事ですら私は時にキャパオーバーになってしまうのです

そして周りの方たちの助けを借りて…といった事で自分を責めてしまい、自分に対してネガティブのループに陥る…の繰り返しで本当に成長できていません


正直今はお仕事に戻りたい気持ちと戻ることに対してコワイ…と思う自分がいて、その2つの間で毎日気持ちが揺れ動いています


近々またクリニックがあるのでその時に改めて主治医の先生と今後の相談をしたいと思います

私の精神年齢はいつまで経っても成長の兆しが見えない…


それは彼に対する私の精神年齢…

他の点に至っては年相応の精神年齢だと思っている

それは良くも悪くも10代の時から周囲から『大人びている』や『落ち着きすぎている』と言われるぐらいで今この歳になって精神年齢に追いつけたかと思うぐらい…


それなのに彼に対しては年相応とは言い難い精神年齢の私になってしまう

良く言えば彼の事を心から信頼して1ミクロンも飾らない素の自分自身でいられている、という事なんだと思う

でも、悪く言うと彼に依存してしまっているんだと思う

彼は本当に優しくて滅多な事では怒らない

怒るとしても決して感情的になる訳ではなく何に対して怒っているのかを理解力の低い私にも分かるように説明してくれる

そして大概の事は笑い話に変えてくれる

私の些細なミスやすぐに怒ってしまう事も

何なら『俺はそれだけ愛されてるっていう事だ!』とまるごと私を受け入れてくれる本当に器の大きな人


そんな彼の優しさに甘えてばかりの私…


それが原因で一度は彼から離れて、でもやっぱり彼以上の人はいないって思って『戻りたい』と言った私を何も聞かず別れる前以上の愛情で包み込んでくれる

本当にいくら感謝してもたりないぐらい


なのに私は全く成長できていない

その事がとても情けなくて不甲斐なくて自分自身を嫌いになる


いつか彼がいなくなるかも…という恐怖心からより一層依存してしまう始末

本当に情けない

幸せな時間が来たあとは必ずモクモクと雨雲が大きくなるように私の中の黒い感情が膨らみます…


以前の私なら『こんな幸せは絶対に長続きしない…この後で必ず嫌なことが起こるんだ』と半ば自分に言い聞かせるように思い込んでいました

でも、今の私の黒い感情は『この幸せのまま死ねたら…』というモノなのです

たぶん今が今まで生きてきた中で一番幸せで穏やかな時間の中で生活ができているように思います

いうなれば人生のピークでしょうか…


ピークがあれば後は下るだけ…

それならば今この幸せな感情に包まれたままで人生を終わらせたい…

とてもワガママで身勝手な感情だと思います


生きたくても生きられない人、生きるためにとても辛い思いをされてる方がいる事は私なりに承知しています

私も少し前までは毎日がとても辛く『こんな思いをしてまで生きる意味があるのか…』という思いを常に抱きながら毎日をやり過ごしてきました…

それこそ今とは違った意味で常に頭の中は『死』でいっぱいで酷いときには『どうやって死のうか』とそればかりを考えていました

そう思うと本当に今は言葉にならないぐらい幸せです


だからこそ『今、この幸せなままで死ねたら…』という思いが消えないのです…

たくさんの人を悲しませるかもしれない、傷つけてしまうかもしれない

それでも自分自身のこの欲求を満たしたくなる衝動が日々募っていくのです