眠れずにネットのニュースを見ていたら『子どもは何人欲しい?〜理想と現実〜』というタイトルのニュースが…


何となくタイトルを見ただけで中を読む気になれずそのままスルー

結婚をしていない私が言う事ではないのかもしれないけど『子どもは何人欲しい?』というのは違う気がするんだよなぁ…

『人数』ではなくて『自分たちのところに来てくれる』、それだけで充分だと思ってしまうのは妊娠したとしても私自身高齢出産と呼ばれる年代になったからなのかなぁ

ましてや持病の関係もありできにくいとも言われてしまってるからなのか…


でも、実際私の周りの結婚してる友人たちの中でもなかなか子どもを授かれず悩んでいたり、『夫婦2人で生きていく』という決断を下した人たちもいるそんな中で授かった友人たちは本当に嬉しそうに日々大きくなるお腹を愛おしそうに撫でながら『この子が無事に生まれてくれるだけで充分』とそれ以外を望まず、ただ目の前にある命に100%で向き合っている

そして生まれてからは『この子を授かる前は当たり前のように子どもは何人欲しいって考えていたけど今はこの子を怪我も病気もさせずに育て上げることしか考えられない。人数じゃないんだよね』と口を揃えて言う


でも、それが本音なんだろうなぁ