もういつからだろう…

それぐらい記憶が定かじゃない頃から家に帰ってくるとなんかいろいろと限界に達してるようで、玄関でへたり込みそうになるのを最後の力を振り絞る勢いで部屋まで辿り着いてそこから軽く1時間ぐらいは何もしないでただ、ひたすらボーッとしてる…

そしてなぜか涙を流してる


何がツラいとか苦しいとかも分からない

ただ、涙がポロポロこぼれるとかじゃなくただ本当にツーッと目から頬を伝っていくだけ

だから嗚咽も出ない


それが良いことなのか、悪いことなのかも分からない


ただ、そうやって泣いた後は必ず頭の奥からジンジンとした痛みがやってきて夜眠れなくなる…


このままで良い訳がない…

という事も分かってるけどうまく説明の言葉を見つけられなそうにない…


体と心の悲鳴なのかな…


正直今、自分で自分を追い込んでいる実感はある

敢えて自分に対して過酷な状況を選んで一息つく暇もないぐらい仕事を次から次へとこなして、尚且つ新しいお仕事を欲してもいる


唯一仕事をしている時だけが正当な評価を得られて、必要とされている実感が持てるから

ただ、最近は周りから見ても仕事へののめり込み方が尋常ではないようで今まで以上にこまめに休憩を取るように促される

その配慮はとてもありがたいし、つくづく職場にも同僚にも恵まれていると思う

だからこそ、その優しさに胡座をかいてはいけない…という思いが強く根付いてしまう


ただ、そろそろ上からのストップがかかりそうなのが気掛かり…