本当に今月に入ってから自分のキャパを越える出来事が怒濤のようにあり、何とかパニックにならないように紙に書き出して優先順位を考えて行動するを心掛けていたけど、そんな余裕すら持てないぐらいに心身ともにいろんな物を削られて久し振りの満身創痍状態に陥ってます![]()
そんな中でもある意味安定しているのが父親の理解のなさ、自己満足だけの『優しさ、心配している』というパフォーマンス…
言い方が悪いのは承知で言わせてもらいますが、本当に父のする事は全て自己満足の行為なのです
そこにはミジンコぐらいの私を思う気持ちはあるだろうけどそれを遙かに上回る『自己陶酔』もあるのです
だから、父の思うような反応を示さない私に対して理不尽にキレてくるのです…
実際一昨日からまた食事ができず何とかお茶やミネラルウォーター、買い溜めしておいたゼリーで凌いでいるのを知っていてインスタントのうどんやお蕎麦を買ってきて『消化に良いから今すぐ食べろ
』と言うのです
…ムリな話じゃないですか![]()
百步譲って仮にどうにか食べたとしましょう![]()
でも、その後で胃が受け付けなくて戻してしまうのは今までの経験上100%なのです
胃が受け付けないのに、ムリに食べてその後で戻すってそれだけでどれだけの体力が消費されるのか分からないんですかね![]()
結局食べられないと断ってもムリして食べてその後で戻しても怒られるのであれば自分の体の為にも精神衛生的にも『食べない』の一択しかありません
その選択肢が気に入らないようで朝から怒鳴り散らしていますが、もう本当に関わるだけ私が疲弊するだけなのでスルーしています
本当に理解して、サポートをして欲しい家族がこのような状態なので自分を守るためにもグループホームのような施設にお世話になろうか…と真剣に考えています
その為にも今サポートをしてくださる施設の方といろいろと話し合っています
でも、その前に片付けなければならない問題が一気にやってきて、そちらで精神的な不安定の沼にハマってしまっているので沈んでしまう前に無駄に足掻くのではなく、1つ1つの問題に向き合って対処していこうと思います
その為に尽力くださる方がいてくれる事にとても救われています
私の些細な疑問や不安に思う事にもキチンと向き合って時間をかけて話を聞いてくれ、決して否定する事はなくただただ肯定して『ツラかったね、頑張ったね。エラいよ!でももうムリしなくて良いんだよ、ここに全部吐き出して良いんだよ』と温かく私を包み込んでくれるのです
本当ならば親にかけて欲しかった言葉、でも絶対に聞くことはないと思っていた言葉をまさか掛けてもらえるとは予想もしていなかったので、その言葉に触れた瞬間涙腺が崩壊してしまいました
不器用でイラッとさせてくれるけど、それ以上に大きな愛で私を支えようと頑張ってくれる彼氏の存在、ブログを通して知り合えた掛け替えのない大切な人の存在…
距離的には遠いけど心の距離では親以上に近く頼りになる、私にとって宝物といえる大切な人たちです
今は支えられっぱなしで何のお返しもできていないけれど、勝手に『生きている事で何かを返せる日が来る』と信じて生きる事を諦めて、手放そうと思う日もあるけれど大切な人たちを悲しませたくない、笑顔を見たい!その思いで『今』を乗り越えています
人は1人では生きていけない
本当にそう思います…
現に何度も『自分の存在が彼氏を苦しめている、不幸にしている』と思って彼氏が必死で繋いでいてくれる手を何度も振りほどこうとしてお互いにボロボロになって何度も泣きながら、その度にまた更に力強く手を繋いでくれた彼氏がいたから今恵まれた職場にも出会えたし、生きていられます
本当に彼氏は命の恩人です
そんな彼氏に何を返せてるのか…
それは『生きる』事で見つけていこうと思います
支離滅裂なブログになってしまってスミマセン…
でも頭が空っぽの今、思いついた事たちを記しておかないと私はすぐに忘れてしまうので私の備忘録として記させてください