心密かに自分が自分自身の障害を理解する為のバイブルとしてとても参考にさせていただき、いつも気付きを与えてくれるブロガー様のブログを拝読して思った事をちょっと書かせていただきます鉛筆


私自身、自分に障害があると分かったのは30代を過ぎてから…

ですので、それまでの私は自分自身でも『何となく他の人たちとは違うのかな~!?』という違和感を抱きながらずっと働いてきました

それは一緒に働いてる人たちも感じていた事だと思います…

私なりに一生懸命お仕事しても凡ミス連発アセアセ

指示をしっかりと聞き取れず、なのでどのお仕事をどのようにやったら良いか分からず先輩方に聞いてメモを取って次からはそのメモを見てお仕事をすると違う先輩から『そのやり方間違えてるからプンプン』とのお叱りが…ダウン

そんな事の繰り返しでストレス等で体調を崩してお仕事を辞める右矢印転職の繰り返しで今まで来ました


そして以前働いていた職場は基本1人での勤務だったので自分なりのルーティンでお仕事ができ、また暇な時間には自分なりに同僚から聞いたトラブルをどのように対処すべきかのマニュアルを作ったりとして、それなりにストレスの多い職場でしたが1人での勤務が何よりも合っていたので10年近く働いていました口笛

でも、段々と私1人にかかってくる仕事量が増えていきそれと共に体調を崩す頻度も増えたので思い切って今の職場に『障害者雇用』で転職しました

正直この頃はまだ自分の障害を自分自身も家族も受け入れられず『障害者雇用』で働く事には反対もされました

それでもハローワークの担当の方のとても丁寧な説明と今の職場にとても惹かれたので家族に内証で応募しました


面接内容は自分の障害についての軽い説明と働くとしたらどのような配慮を求めるのか、そして職務が事務補助なのでPCの実技(決められた時間内で見本通りのWord・Excelの文書を作る)という物でした

面接内容については事前にハローワークの方と練習していたのもあって詰まりながらも答える事ができました爆笑

ただ、実技に関しては練習してきたにも関わらず面接官の方々に周りを囲まれ、中には覗き込まれたりもあり頭が真っ白になってしまい半分もできずに終わりましたダウン

いろんな意味で『終わった…えーん』と思い、新たな転職先を探さないと…と思いながら帰ったのを今でも鮮明に覚えていますアセアセ

でも1週間もせずに『採用キラキラ』の連絡をいただき、そこからとんとん拍子で転職先での働く環境が整っていきました

採用日に関しても私の都合を優先してくださり、いざ勤務初日を迎えると自分のデスクが用意されていてそこには新しい職場での主な業務内容が絵や文で説明されたパンフレットと私の主な仕事が項目毎に細かい説明と共に書かれたマニュアルが用意されており、更には指導して下さる方が職場全体の窓口となってくれ、様々な指示が出る毎にメモに書いて渡してくださり、更には1つのお仕事を終わらせると毎回必ず『少し休んでからにして下さいねニコニコ』と声を掛けてくださるのですおねがい


でも、そんな恵まれた環境でも私は心身ともに調子を崩してお休みしてしまう事があり、その度に指導して下さる方を始め職場の方々に迷惑をかけてしまいそれが却って心苦しく思って自分を責める…の悪循環をしばらくは繰り返していました


でも、本当に職場や同僚の方々には恵まれているというのは心から思っていたので自分なりにどうしたら『自分がより働きやすくなれるのか??』を考えました

そして出たのが受け身でいるんじゃなくて自分からも発信していこう!というものでした

今までは調子が悪くても我慢して限界になって倒れるというパターンが多かったのでそうなる前に自分で異変を感じたらすぐに伝えよう、そして心身の波は自分でも把握しきれないので、他人である同僚の方々はもっと分からない…

ならば波が来たらその都度どういう症状でどういう対応を求めているのか…というのをメモにして指導して下さる方ともう1人事務をしている方にお渡しして現状を把握してもらうようにしています


後からお聞きしたところ、メモで私の現状と対応を伝えた事でより自分たちもどういう風にしたら良いのかが分かって助かったと言って貰えましたチュー


なので、障害者だからと受け身でいるのではなく自分なりに発信するのも大事なんだと実感しました!

お互い手探り状態なので、お互いに歩み寄る事が大切ですよねウインク