全く自慢にならないのですが、私は自他共に認める『執念深い人間』です
それは本当に小さな時からでその頃は両親や親戚などとした約束を破られるといつまでも根に持ち機嫌が悪くなるのです![]()
なので両親や親戚はよく『オチオチ約束もできない
』と嘆くほどでした
でも、その頃の私の言い分としては『約束したからには守るべき
子ども相手だからって適当に済まそうとする方がおかしい
』というものでした
なので『いつまでも拗ねるんじゃない
』と怒りに来る大人に対して
のような事を言うと今度は『屁理屈ばかり言うヤツだ
そんなんじゃ友だちなんてできないんだからな
』というような捨て台詞をイヤというほど聞かされて育ちました
別にただ単純に約束を破られたから怒っていた訳じゃなく私なりにその約束をずっと楽しみにしていたのに、いざその日になると『今日は疲れてるから今度な』とか『別の用事があるからムリだわ』と理不尽・不誠実な態度を取られると怒っていたのです
大人の側からすれば『そんな約束したっけ![]()
』ぐらいの感覚かもしれないけど子どもの私からするとその約束を楽しみに指折り数えながら毎日を過ごしていたんです
疲れてるのも分かります、他に用事ができる事もあるでしょう
でも、それを相手が子どもだからと言って適当にあしらうのが本当にイヤでした
子どもでもキチンと『こういう理由があって今日は約束守れないけど、次は必ず守るからね、ゴメンね』と説明して謝ってくれれば『そっか、それなら仕方ないな、でも楽しみが今度になっただけだし
』と納得できるのです
だから、私自身例えどんなに目に入れても痛くないほど溺愛している姪っ子ちゃんや甥っ子くんとはできない約束はしません![]()
それは理不尽に約束を破られ、一方的に怒られるといった悲しい思いをした私自身が可愛い姪っ子ちゃんや甥っ子くんには絶対に私と同じ悲しみを味わって欲しくないからです![]()
だから姪っ子ちゃんや甥っ子くんと約束をする時は必ず守れる日時を選び、すぐにスマホのスケジュールに登録します![]()
なので、もちろんその考え方は私の周囲にいる全ての人が対象です
もちろん予め自分の考えを伝えて『できない約束はしないで欲しい』、『そしてどうしても約束が守れないってなった時は分かった時点でキャンセルの連絡が欲しい、間違ってもドタキャンだけはしないで』と言ってます
この時点で私の事を面倒くさいと思う人は自然と疎遠になるし、私の考えに共感してくれた人だけが残ってくれます![]()
でも、中には予め私が伝えたにも関わらず平気で『今日面倒くさいから今度で良い?』と言ってきたりドタキャンする人もいます
そういう人に関しては2度と約束はしません![]()
中には面と向かって『何で約束してくれないの
えっ
もしかしてこの前の事まだ根に持ってるの![]()
』と言ってくる人もいたり陰で『あの人本当に面倒くさいし、執念深いよね~』と言ってる人もいます
それはそれで結構![]()
私はキチンと予め自分の考えを伝えた上での行動ですから
ただ、約束を守ってくれる人に対しては私も誠心誠意を持って約束を守るようにしています
たまに約束が守れなさそうな時は分かった時点で理由を説明し、改めて約束はできそうかお伺いをたてます![]()
それは相手も同じです
なので自然と同じ考え方の人だけが残って無駄なストレスを抱えなくて済みます![]()
ただ未だに両親や親戚は私を『執念深い人間』だと思っているし、縁を切った人たちも思っている事でしょう
でも、それで良いんです![]()
『約束を守る』といった基本的な事ができない人とはどんなに頑張っても相容れる事はないでしょうから
なので私はこれからも『執念深い人間』でいます![]()