氷嚢を喉に当てて喉の渇きを誤魔化している束の間に断片的にいろんな夢を見ていた


夢の中の私は現実には叶えられなかった自分になっていて、その時だけは現実のツラいこと全て忘れられていて楽しかった、笑っていられた


それなのに、その楽しかったのも瞬間で終わってしまい気付けば氷の溶けた氷嚢を喉に当てて渇きを誤魔化す現実が待っている


お願いだから少しでも喉を通して欲しい