昨日はずっと悩んでいたヘルプマークを貰いに地元の市役所に行ってきました学校

事前に調べた情報では各市町村役場で貰えたり駅でも貰えるようで、市町村役場で貰うにも手続きがいる所といらない所があったりと様々なようで…

正直自分にヘルプマークが必要なのか…っていう事は手帳を取得してからずっと悩んでいましたもやもや
目に見える障害じゃないから持っておくべき…とも思いましたが、ヘルプマークをつける事で却って人の目を惹いてしまうのではないか…とも思ったりショボーン
それこそ、目に見えるカタチで持ったら世間体を気にする父が黙ってないだろうし…ダウンとも思いましたが、今回いろいろな事があり『自分を守れるのは自分しかいない』という当たり前の事に今更ながら身を以て知りました
なので、自分を守る為の自衛策として今回取得する事にしました!
それでもいざ市役所に行って申請するまではまだ葛藤する気持ちがあって…えー?

それでもここまで来たなら取得しようプンプンと思えて申請しました
私の所の市役所では申請に際して『氏名、生年月日、連絡先、手帳の有無、手帳がある場合はその等級』も申請用紙に記入する流れでした
正直これには抵抗感がある人もいるのかなうーん?と思いました…

でも、申請したらヘルプマークと一緒に自治体独自のヘルプカードも貰えて、そこには自分の氏名、生年月日、住所、服薬してる薬、血液型、どういった障害があるのか、配慮して欲しい事、緊急連絡先が3つまで記入できるようになっていて、いざ自分の身に何かあって状況説明出来ないときはこのカードを見せる事で説明する手間が省けるし、周りの方にもすぐに理解してもらえて良いのかな?と思いました
ヘルプマークは基本カバンの内側に入れて『ちょっとヤバいかなはてなマーク』と思ったらすぐに出せる状態にしています
そしてヘルプカードは障害者手帳に一緒に入れています
これは保険証とペアで常に持ち歩いているので何かあった時の事を考えるとより頼もしいかな?と思えました

ただ、ヘルプマーク実際にはどれぐらい世の中に浸透しているのでしょうか??