「今が人生の底辺…
後は上るだけ
」
何度そう自分に言い聞かせてきた事か…
結果未だに人生の底辺を彷徨い上り方すら分からなくなってしまいました
そうなると無意識のうちに漠然と「死」というものが頭をよぎります
別に「死にたい」訳ではなく可能ならば「存在毎無かったことにしたい」のですがそれは難しい話な訳で…
仕事中作業しながら手は動いてるのに頭の中は「死」でいっぱいという…
だからなのか何をしても心動かされる事がありません
楽しい、悲しい、憤りといった感情はどこか遠くへ行ってしまったようで今の私にはただ苦しいという感情しかないのです
誰かに相談したくても否定されるだけだし、クリニックの先生とも最近うまく意思疎通ができずにただ、ただ悶々とした消化不良の気持ちを抱えるだけの日々です