今日はクリニックの日だったのですが、クリニックに辿り着くまでが一苦労でした
運転は何とか大丈夫だったけど、受診する心療内科が3階のフロアにあるんです…
いつもなら運動不足解消の為にと階段を上るのですが、さすがに今日はそんな体力も気力もなくエレベーターを使いました
そうしたらあの動きに酔ってしまい、フロアに着いてもすぐに動けずフラフラの状態で診察の手続きをしました
それを見かねた事務員さんが順番まで横になりますか?と声をかけてくれ、ありがたくその言葉に甘えさせてもらいました
でも、横になっても平衡感覚を失った気持ち悪さがずっとありまたしてもずっと吐き気とたたかってました
そして、ようやく順番になり先生の診察を受け「先週末からの怒濤のシフト、週明けからの体のダルさと吐き気、食べてもすぐに戻してしまって食事はおろか水すら飲めず、薬も喉を通らない、何とか昨夜から少しずつ食欲は出てきたけど今度はお腹を下してる」という事をこれまた吐き気とフラフラになりながら説明しました
そうしたら、すぐさま採血と点滴を受ける事に
それらが終わってから再度の診察という事でフラフラの足で下のフロアへ移動
さっきの事を踏まえ、今度は階段で下りました
すぐさま採血と点滴を受け、気持ち悪さとたたかいながら時間が過ぎるのを待ちました
そして再びの診察
採血の結果はあまり思わしくない…という事でお叱りを受けました
元々違う持病の為、免疫力が下がっていて疲れやすくなっているのに、それを無視したシフトはダメですよ
と
そして、そんな私の病気全てを知っていてそのシフトを組んだ職場にも疑問がある
と…
さすがに先生も「病気を知っているのにそんなシフトであなたを働かせるその職場には私もどうかと思う…このままだとあなた本当に倒れてしまうから転職した方が良いのかもしれないわね…
」と仰ってくださいました
そして、薬もムリして飲まなくて良いけど最低限この薬だけは飲んでちょうだい
ということご指導もいただいて帰ってきました
そして今、案の定吐き気とのたたかいです