かっちゃんと双極性障害の格闘生活 -14ページ目

かっちゃんと双極性障害の格闘生活

知人に公表していない、双極性障害1型について主に記述します。
言えない分、ただのはけ口になるかと思います。

いいね、コメントは嬉しいです。

病状があまり出なく、調子良いかも。
減らされた薬は、症状でたら怖いから勝手に残りの薬で補ってる。

でも、今は不眠症がキツいなぁ。
6時起きが、7時半起きてしまう。
まぁ、余裕を持っての6時起きだから、会社は、ギリギリセーフな位。

この病気、発症したのが会社でのパワハラ。

管理職していたが、部長が部下の前で、俺を立たせて、毎日1時間説教。
数ヶ月もすると、部長が何言ってるのか、もう声が音にしか聞こえなくなって、熱が出てた。
いつの間にか、大きな道路脇に立って飛び出すタイミングを伺っていた。

気持ちの制御は全く効かない状態に陥り、熱が出てたので、内科に行っても異常はない。

誰かのアドバイスで心療内科へ。

状況が最悪なので、入院先を探して即入院となった。
その時、出た診断は適応障害。
本当、精神科の病名つけるのは、適当だと今思う。

そこで、出されたのがSSRI。
SSRIは、自分には副作用が強く、凄く凶暴になった。
退院して、本当に覚えてない些細な事でキレて、子供が泣きじゃくって阻止する中、家を出た。

この家出は7年間も続いてしまった。

バイクで、急カーブをフルスロットルで突っ切り、反対車線に出て、車と正面衝突。
SSRIは、死ぬ事を恐れない精神にしていた。

また、大きな路上で大量の睡眠薬をお酒で飲み、警察に保護もされた。
睡眠薬を飲んで、携帯電話の鉄塔に登り、寝ながら落ちる計画だったが、警察に保護された。
睡眠薬を大量に飲んで、車であちこち行って、その日に2つの事故を起こしてる。
まだ、書ききれないくらい沢山あった。

でも、ほとんどが無意識行動。
たくさんの人に迷惑をかけたと思う。

SSRIをやめて、凶暴化はおさまった。

でも、今でも死に対しては、恐れがない。
死んだって良いやって心が、確かにある。
昔は、死んだらどうしようとか思ってた。
世間では、それが正解。
今は、正直、心が死に急いでしまう。

土曜日、病院やった。

1錠から2錠に増量した、薬の副作用(寝る前に飲んでも副作用で12時間以上寝てしまう)事を話した。

前回、その薬が少し効いているが、時々症状が出てしまう事を言ったら、その薬が2錠に増えた薬。

なのに、じゃあ減らそうと言って、また1錠に。
なおかつ、昔から飲んでる安定剤を半分にされた。

そうなると、前々回、時々症状が出ると言った時と比べると、昔から飲んでいる薬が半分になっただけ。

また症状が出るやん。
もうこの医者嫌だなぁ。
そんな処方で、これで完璧とか言ってた。
病院変わりたいなぁ。
でも、他の病院は全て、満員で受け入れ拒否だし。

また症状で苦しむのか。
苦しいなぁ。

先日、服用してもらった薬が効いて、あまり症状が出なかった。

症状が出ない代償として、副作用。
寝る前に良く効いている薬は飲むが、眠気が凄い。
休みの時、寝る前に飲んだが
、起きるのが13時。
よって、とりあえず夕食後の薬と一緒に飲んだ。

早く寝てしまうが、症状もあまりでずに過ごせた。
でも、12時間眠気の副作用はキツイので、処方を検討してもらう事にしよう。

今日は土曜日なので、寝る前に飲んだが11時になっても眠たい。