皆様、こんにちわ。

桔梗でございます。






今日は、妹と母上、甥っ子と一緒に買い物に行きました。

もちろん桔梗の運転で、ショッピングモールに行ったのです。


お昼に行ったので、回転寿司屋さんでお昼ご飯を食べました!!

桔梗は、人生2度目です。

桔梗は生ものがあまり好きではないのですが、イカや海老は食べれるので、そればかり食べていました。


ご飯の途中だったのですが、桔梗は観たい映画があったので、一人で映画館に行きました。

その間、母上たちは、買い物に行ったようですが・・・。

回転寿司屋さんを先に出て、映画館に入りました。



桔梗が観たかった映画は、『クリスマス・キャロル』です。

上映会場に入ったら、桔梗だけでした。

上映時間になっても人は現れませんでした。


だから、桔梗の一人貸しきり状態でした!!

それには驚きましたが、田舎の映画館なので、こんな日もありかなぁ~と思ってしまいました。



映画は、一人の老人がクリスマスを嫌っていて、そこにかつての同僚がゴーストとして現れます。

そして、老人に御告げをします。

3人の妖精が現れ、それが最後のチャンスだと言います。

老人は一人目の妖精と自分の人生について振り返り、2人目の要請に今の現状を見せられ、3人目の妖精に未来を見せられます。

老人は自分の愚かさや浅ましさに気付きます。

そして、たった1日?数時間でクリスマスへの考え方が変わります。

それから、人に優しくしたりして、善いことをするようになるという話でした。


桔梗は、この映画を観て、自分の人生はどうだろうかと考えてしまいました。

桔梗はクリスマスは好きですけれど、映画の主人公である老人のような愚かな考えをしたことはないだろうかと思いました。

今考えても思いつきませんが、もしかしたら、この世界中のどこかには主人公の老人のような考えを持っている人はいると思いました。

きっとこの映画は、「お金よりも愛」「お金では変えないものがある。」それは愛だったり、家族や友人、恋人との絆だったりすることを伝えたかったのかなぁ~と思いました。

桔梗的には、映像もリアルですごかったですし、面白い映画でした。



映画を観た後は、母上達と合流して、お花屋さんなどを見てから帰宅しました。

甥っ子は、寝ないでいたようで、疲れたのか車の中でぐっすりでした。

そうそう、甥っ子は母上に種がない梅干を買ってもらったようで、喜んで食べていました。

今日も甥っ子は可愛かったです。






では、また(^-^)ノ~~