5月1日と、5月2日という日をむかえて。 | くまぱんだのきまぐれ日記

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おこんばんわ~(^^)

今日は5月2日。
Xのひでちゃん…HIDEが旅立ったのが、ちょうど20年前、ということになりますね。

ただ、その話は後ほどとしまして。

昨日、5月1日は、F1ドライバーだったアイルトン・セナが亡くなって、24年、という日となりました。

1994年5月1日、サンマリノGP決勝ですよ…深夜の放送を楽しみに待っていたら、実況席のみなさんが神妙な面持ちでいるわけですよ。

何事?とまず思いますよね。

そして、残酷な事実が告げられたのですが…最初は何のことを言っているのかよくわからなくて。

たしかにバリチェロが大怪我したり、ラッツェンバーガーが亡くなったりと、ひどいグランプリの週末になってはいましたが…最後に追い打ちを…とどめとばかりにね…ほんと、地獄のような週末だったはずです、特に現場に居合わせた人たちにとっては、ね(-_-;)

そこからいろいろと、大掛かりな安全対策への手が打たれるのですが…ちょっと極端というか、そういう反応もあったような気がしてます。

わかりやすい例で言うと、ベルギーGP、スパの名物オー・ルージュですよ。
高速でコーナーを駆け上がっていく、度胸試しのような、有名なコーナーがあるのですが、そこをシケインだったかにして…とにかく速度を落とすように試みてたのですが。

まあたしかに、一つ間違えば大事故になりかねないようなコーナーかもですが…ちょっとやりすぎな感が、ありましたかね。
でもそれくらい、風当たりが強かったとも言えるわけで(-_-;)

なんか、未だに94年のレースって、くらーい映像で脳内で再生されるんですよね(-_-;)
実際、そこからしばらくあんまり見なくなったのもありますが、見ていたレースについてもこう、なにか影がつきまとっていたというか…そんな印象が強いのですよね。

あれから24年…相変わらずというか、この前のアゼルバイジャンGPでは接触、衝突、など、いろいろとありましたが、怪我に至るようなものはなかったですかね。

F1の車体自体が、当時とは比較にならないほど安全になったのは間違いないし、今年から頭部保護装置として、ハロと呼ばれるものが義務化されて、より一層安全への意識は高まっていると思うのですが…ドライバーひとりひとりの意識は様々なようで。

個人的には、安全であることに越したことはない!と考えてるのですが、スリル感もF1の魅力の一つだというのも、たしかでしょうし。

そういったバランスというのでしょうか、そういうこととか、いつまで内燃機関を使い続けるのか?というちょっと先の話も含め、転換期に差し掛かっているような、そんな印象は、あります。

どう変わっていっても、自分は結果は追い続けると、思いますけどね(^^)


そして、ここからは5月2日の話…ひでちゃんの話に移りたいと思います。

少し前にね、YOSHIKIがTV等々で、ひでちゃんのことも含め、かなりなところまで過去のお話をしてたので。

そこまでX関連のことに興味がなかった方々にも、いろいろと知れ渡ったことと、思います。

逆に自分はああいった映像とかが流れると、拒否反応というか、傷をえぐられるような思いになることもあるのですが、当事者たるYOSHIKIの思いたるや…想像を絶するどころか、それこそ身を、命を削られるような思いだったのではないかと><

そしてそう、Xが10年前に復活した時には、ひでちゃんが旅立ってちょうど10年だったこともあり、ひでちゃんのために開かれたライブが、ありましたね(^^)

あれからもう10年…その間、YOSHIKI自身の体のことや、Toshlの洗脳からの脱却、PATAが倒れちゃうとか(-_-;)、いろいろありましたが、いくつもの歴史ある会場でのライブであったり、日本でも横アリを中心にいろいろとライブをしたりもしましたね…ほんと、20年前…解散、そしてHIDEの…ということがあったあの頃を思うと…ほんとに奇跡のような日々であったなと。

YOSHIKI曰く、ひでちゃんはXにとって母のような存在であったということですし。
一番やんちゃなようで、実際にはしっかりと考えて行動していたということですね。

そうなんですよ…あのやんちゃな笑顔はほんとにひでちゃんならではのもので♪

そしてラストライブで、としくんに優しく微笑みかけていた笑顔はもうなんでしょうね…とっても優しい笑顔なのに…今見ると…とっても泣けてしまうのです(;_;)

ひでちゃんと自分が同じ空間にいられたのは、1993年の12月30日、青い夜の時だけだったというのが、少し悔しくもありますが…でも1度だけとはいえ、東京ドームで出会えたことは、ほんとによかったなと、勇気を持ってライブに行って、ほんとにほんとによかったなって、思えますね(*^^*)

位置的には、ひでちゃんとは反対の位置に自分の席はあったんですけどねw
それも外野の2階席っていうねw最前ではあったような気がしますが。

こうやって考えてみると、やっぱり会いに行ける時にきちんと、行っておかないとって、考えちゃいますね。
場合によっては、生涯残るような後悔になりかねないですし。

大げさに聞こえるかもしれませんが、明日どころか今日自分にどんなことが起きるかなんて、わかりませんからね。どんなに確率の低いことだとしても…ってあんまり書くと変なフラグ立ちそうだから、やめておきますね(-_-;)意味は通じると信じて!


ひでちゃんのことを書こうとしてたのに、最後はなにか運命的な話になってしまった…運命もまた必然の積み重ねでもあるとは思いますけども。

ひでちゃんが思い描いた未来とは今は違うのかもですが、Xがこれからもどんどん、どんどんと!活躍の場を広げていくのを、楽しみにしています(*^^*)

ではまた☆